大きな傷つきではなくても、
トラウマ状況のひとつに
「選択肢がなかった」というものがあります。

日常の生活やふだんの人間関係の中でも
さりげなく起こり、小さく積み重なる。
けれど実は大切にしてあげたい「自分の選択肢」も含まれます。
(小さな頃からだと発達性トラウマの要素でもある)

これが

自分の気持ちを聞いてもらえなかった、
言えなかった。
…などからハートが閉じられていき。

そういうことが積み重なると
「自分の言うことは聞いてもらえない」
「私は価値ある存在ではない」
などの思いとなり。

自分という感覚を感じなくなる。わからなくなる。
↓
自分らしさってなに?
自分軸ってなに?

自分を抑える
↓
他人にあわせる、様子をうかがう、
などで緊張や不安、不満などが積もる。

という状態になっていきます。


いわゆる“生きづらさ”となりますよね。

でも♩

自分でも傷つかないよう、予防できることがあり。
傷つきがあっても、ケアできることがあって。


また、逆に、知識を知り、自覚することで
「人を傷づける」ことを防ぐこともできる。

ということで指差し

まずは

『自分の性格のせい』という責めではなく
『自分になにが起きて、作用して、
このように表れているのかな?』

理解の目をむけていくのが
セルフラブのはじまり♩

このような『知ることでのトラウマの予防』も
“トラウマインフォームドケア(TIC)”
なんですよね。

うがい、手洗いすると、ある程度
風邪を予防することができるように、
〇〇をする、△△を避けることで、
傷つきを予防できる。

という知ることの予防。
このような意味でTICは公衆衛生と言われています。

そういう点で
TICはセルフラブの入り口!

いつも言っていることになりました。笑

あなたがのびのび過ごせますように!

 

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TICの視点でも書いた

「傷つかない・傷つかない」三部作です。
よろしければご覧ください。

①「セラピーでの傷つき・傷つけを防ごう♩」
②「セラピーでの傷つき・傷つけを防ごう♩」
③「セラピーでの傷つき・傷つけを防ごう♩」
 

 

お知らせ

2025年11月6日「バウンダリー」をテーマに

初めての著書を出版します。
⁡小学生の「じぶんを尊重する心」の育て方
『小学生の「じぶんを尊重する心」の育て方』
-親子で人間関係がラクになる「バウンダリー入門」-
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実務教育出版社

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年齢の小さな頃から。そして沢山の方に。

バウンダリーのことを知っていただければと思います。

みんなで知って、それぞれが自分に使う。

そんな柔軟で、いきいきとしたバウンダリーと

セルフラブでつながる社会っていいな、と思います!
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お手にとっていただければ幸いです。

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