『SNSで夏休みの投稿をみて反応するときに』
続きをお届けします!
前回は夏休みでSNSをみて
充実していそうな人の投稿をみて反応するとき。
人はどんなときに心がつらくなり、
どんなことで癒されるのかについて書きました。
一つ目は
「相手にはありそうで、自分にはナイ、と
思っていることをみてみる」
についてでした。
そこには自分の本当に望むものがあるはず。と。
今回は関連して『どんなときに心はつらくなるのか』
の二つ目です。
これはもはや、夏休みとかSNSをみて、、
など状況にとどまらない
普遍的なお話です!笑
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というわけで本題。
人はどんなときにつらくなるか。
それは…
「わかってもらえない」
ときです。
わかってもらえないのがイヤ、って
当たり前のようかもしれません。
でも、相手からわかってもらえないときの
心身の状態は、ときに、
小さなころの拒絶された感覚や
精神的な孤独感を呼び起こすのですよね。
なぜなら“わかってもらえない”ときの感覚は
見てくれない、聴いてくれない、
関心をむけてくれないなど
無視や存在の否定という感覚と
似ているのでリンクされやすいのです。
…ナイナイ書いてしまいました!
もし読んでて反応でてきた方は
“揺れる自分にやさしく親カンガルー”です。
「さみしかったよね。
拒否されたと思って
心が固く冷たくなったね。
あのときはとてもつらかったよね。
それを、今の私が知っているからね」
そんな言葉やあたたかな気持ちを
今、ここで自分に向けてあげたいです。
こうして、今ここで自分が自分に声をかける。
このたった一瞬のことで
孤独で放置されていた自分は、
もう独りぼっちじゃなくなるのです(^^)
小さくて大きな癒しです。
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人は自分の気持ちをわかってもらえたり
受けとめてもらうと、
状況が叶わなくても落ち着きます。
たとえば
「家族旅行に来ました。思い出になりました」
という投稿をみて、妬ましい気持ちになるとき。
自分も旅行に行けばOKなのか、というと
それだけでもなく。
「私は行きたい、という気持ちがある」
「そうなんだね」
このたった一言や受け入れがあるだけでも
気持ちはずいぶん違うのではないでしょうか。
もちろん心の伴わない
「そうなんだね」ではないです。笑
かと言って、
心の底から100%共感していなくてもいいのです。
要は
「行きたいのに行けない」こうして、
私はつまらない気持ちだし、悲しい!
これ、わかってほしいよ!
という“メッセージ・心の状態”が
放置されていないということ。
受け入れてくれなくてもいいから
“受け留めてもらう”。
このワンクッションがあるのとないのとで
心はだいぶ違うのではないでしょうか。
それぐらい、聴いてもらう、
わかってもらうことって
ヒトにとって、
ハートにとって大事なことです。
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先日、ネットで
「人は悪意ある誰かの言葉を受けたときよりも
親しい人から受け入れて
もらえなかったときのほうが傷つく」
というようなつぶやきを読み、確かにな、
と思いました。
(すみません、記憶が曖昧ですが、こんな感じ)
わかってほしい、理解してほしい、という気持ちは
前提として「その人とつながりたい」という
気持ちがあってのことなので、
その相手から拒絶されることは
二重の意味でのつらさになるのかもしれません。
「わかってほしい・わかってもらいたい」は
誰もに共通する思いであり、
ヒトらしさでもある普遍的で大切な気持ちです。
一見怒りのようにみえる言動でも、
その奥に「わかってもらえない。わかってほしい」の
気持ちを感じることもあります。
「わかってもらう・受け留めてもらう」の
源体験は幼少期のこともリンクされやすいでしょう。
だからこそ。
今は大人になった自分が、
自分の大きな器となって
いろーんな自分の気持ちを
受け留めていければと思います。
わかってもらう。理解されたという感じ。
受け留めてもらったという感覚は
孤独や孤立と正反対ですよね。
こうしてみると「わかってほしい」は
深いテーマですね~
私たちそれぞれの「わかってほしい」を
訴えている部分に
安心と満足がそれぞれから届きますように。
あなたの親子カンガルー、
心あたたかにお過ごしですように。
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