ご自身のことを「生きづらい性格だ」と
感じるとき。
それは性格なのではなく、
目には見えないけれど、ある傷つきや、
その痛みの余波からきている“反応”
なのかもしれません。
心や身体で受けた傷は
未手当のままだと
いろいろな形でサインを発信します。
なにか漠然とでも、具体的にでも
「生きづらい」「生きるの不器用」
「こんなんじゃないはず」など、
すっきりしない気持ちや自分を応援できない気持ちが
長年あるときには一度、
『心のケガ/トラウマ』という視点で
みてみると、自分をみる目が
責めから理解、共感へと変わるかもしれません。
以前書いた記事です。
トラウマと複雑性トラウマのちがいについて
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