子どもでも、高齢の親が相手でも、
自分が介護や看病にあたるとき。
自分からしたら「こんなの当たり前」と
思うことでも、それが日々続くとなると、
誰でも疲れを感じるは当たり前です。
でも自分が疲れを感じることにたいして、
「相手(子どもや親)にわるい。
自分が疲れた顔を見せたら相手が気を使ってしまう。
だから疲れた顔を見せてはいけないし。
口にしてはいけない」
という考えになる方もお見受けします。
たとえば
「子どもだってつらいのだから。
親だって、なりたくてなっているのじゃないのだから。
あなた(子ども、親)を愛しているから疲れる対象じゃない!」
などの気持ちもついてくるかもしれません。
でも、物理的な身体の疲れは、誰か個人のせい、
ということではなく「身体疲労」なのです。
ここに上記のような
「疲れているのに疲れていないようにする、
そう思ってはいけない」という気持ち(抑え)が加わると
精神的な疲労が重なり、これは誰でもつらいです。
疲れたときは“ただ、身体が、疲れている状態”。
自分のことを責めず、がまんをせず、
ご自身の心と身体に優しい時間をお過ごしください。
自分のための、、、おいしい、心地いい、楽しい、うれしい、
そんな時間。誰にも必要です(^^)
以前、下記のような記事も書きました。
介護中についイライラして、そんな自分を責める方へ。
↓
「介護中の父に怒らないようにするにはどうすればいいのだろう」
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