ここから年末まであっという間な気がします。
いかがお過ごしでしょうか。
先月は自分のセラピーや参加した講座が多く、
内面がとても動いた一か月でした。
そして自分のエネルギーが動くと、
クライアントさんとの共鳴もあり。
なんだか気づきと笑いの多い一か月だった気がします。
笑いが多いというのは、
傷つきやトラウマの渦から抜けて
振り返ったときに
「変わる(癒される・大丈夫になる)って、
これのことかー!笑」
と、自分の変化を感じて
思わず笑いが出る。というやつです。
渦中にいるときにはリアルに苦しい。
けれど、そこを通過すると
「あれ、雲どこった?
こんなに晴れてたの?!」という
ちょっと拍子抜けみたいなときもあります。笑
でも、それだけ苦しいときって
身体も重くなったり痛くなったり。
ギューとかバクバク、みたいな感覚も強くなるので
リアルに感じますよね。
湧いてくる思考も自分の経験から浮かぶので、
自分にとってはリアルなイメージになりますし。
ですが。
ぜったいに、どうにかなるものなんです。
その、どうにかなるために大事なのが
お伝えしたい2つのこと。
とってもシンプルなことです。
では書きます。
どのような苦しみも。
どのような内容でも。
まずは…
1,落ち着く!
2,落ち着いてから…
今、大丈夫なことに目をむける
です。
大丈夫なことや
安心するもの、心地よいもの、
今までやってきたことを感じて、
“その大丈夫を身体に落とし込む”のです。
神経生理学者のリック・ハンソンは、
心のなかで良いものを育てるにはどうすればいいか?
という質問に対して
「そうした体験を取り込むことです」と答えています。
セッションでも
「これが感じる、落とし込むってことですかー!」
「これかー!」と笑う方が多いのですが、笑
本当にシンプルなことなのですが
なかなかできない。
でも
落ち着いて。
大丈夫に目をむけ、
大丈夫を感じる。
(身体に落とし込む)
続けていると、ある日、
なにか違う感じに気が付くと思うのです。
よく「本を10冊読むより一回の体験」と
お伝えするのですが、
本当にご自身の体験ありきなのです。
こういう、感覚的なことや
身体を使うことは
思考がやいのやいの言ってくることがあるので
むずかしいのですよね~笑
それでもいい!笑
やってみる価値はあると思います。
「こんなもの?」と思うような
小さなきっかけが、実は
大きな癒しの一歩だったりするのですから♩
11月も楽しい月となりますように!
【お知らせ1】
最近のブログ更新
・小さな自分を満たす。「なかった」を足していく♩
・自分らしさを抑えることと苦しみ。
生きづらさの理解のヒントになる言葉“カモフラージュ”
などです。
【お知らせ2】
10月に開催した、精神科医で
千葉大学教授の花澤寿さんをお迎えしての講座。
とてもわかりやすく、ポリヴェーガル理論についての
正確な知識を身につけられ。
かつ、学校における子どもの心身の問題解決に
なにができるか。
大人側になにが必要か。
視野が広がる内容でした。
録画もありますので、
ご興味のある方は下記詳細リンクをご覧ください。
資料付き。視聴期間は2025年の1月末までです。
今からでもゆっくりご覧いただけます。
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〇セッションのお問合せ・お申込みは
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ー募集中のクラスー
【録画】
支援者同士で学ぶ時間
「学校が子どもと大人にとって安心な場になるために」
―生きづらさと癒しの共同体について
アタッチメントとポリヴェーガル理論の視点から考えるー
講師:花澤寿さん/千葉大学教育学部養護教育講座教授・精神科専門医・SEP
録画受講 5000円 資料付き
視聴期間 2025年1月末まで
申込み受付 2024年12月末まで
▶お申込みはこちらからお願いいたします
