「じぶん、ここがいいんで」
マイペースな子。(に見えます。笑)
「臨床心理マガジンiNEXT」さんのnoteの記事を読み、
以前開催した、『トラウマ反応と
迎合についてのクラス』のことを思い返しました。
表面に表れる症状(身体には慢性不調や自己免疫疾患など。
心理的にはうつ、パニック障害などの具体的な症状から、
“生きづらさ”。対人関係での難しさ、など。)があり、
それをどうにかするために、自然なこと(症状・今の状態)を抑えて、
周囲にあわせる。社会に適応しようとする。
そのことを、“カモフラージュ”や“迎合”という言葉で、
私は理解しています。
ネガティブなイメージもあるかもしれませんが、
それ自体はワルイことでなく、適応するための手段であり対策です。
ただ、それだけをしていると、“自分自身”という一番大切な感覚との
つながりを見失うこともあり。
この課題を考えたときにいつも思うことは、
迎合やカモフラージュを理解するだけではなく、
“そうせざるおえない世間の風潮(社会の空気感)”を
もっと柔軟で寛容なものにしていければ、と思うのです。
だれもがそのままの自分でいても受け入れられる。
だれもがこのままの自分で在りやすい。
そんな社会はみんなが生きやすい。
ように思います。
読んでくださっている方は、どんな世界にいますか(^^)
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