子どもの頃の傷ついた体験。
強い言葉や暴力など、「された」ことは
覚えているかもしれません。
一方で、「なかった」ことで傷ついたことは、
わかりにくいかもしれません。
「なかった」というのは、
例えば
・絵を描いたらどんな絵でも褒めてくれる。
・自分のすることをあたたかな視線でみてくれる。そこにいてくれる。
・具合がわるいときには病院へ連れて行ってくれる。
・子どもだからわからない。そんなときはわかりやすく教えてくれる。
・失敗したときには励ましてくれる。
・かんしゃくを起こしたときにはなだめてくれる。
・その日にあったことを話したり、ただ過ごせる夕食の時間。
などです。
ここではナイものを探すのではなく
「自分が欲しいものや必要なことはなに?」を
見るために書いています。
ハートが満ちることを探す練習です🫶
過去は変えることができなくても、
今ここからできることがあります。
楽しい、うれしい、
自分のハートが歓ぶことをしていきたい♩
過去のあなたを一番大切にして、ケアをできるのは今の自分。
大人の自分が小さな自分に会いにいきます。
小さなあなたが喜ぶことはどんなことでしょう。
自分のしたいことや必要なこと、元気になること。
たくさん渡してあげたいですね🌱💚🚿
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