突然ですが質問です。

 

あなたは今の

パートナーシップの中で

 

「私は相手に尊重されているな。

大切にされているな。」

 

という感じはありますか^^

 

「守られている。」

 

というより

 

「人として、尊敬をもって

みられている感じがあるか。」

 

という感じです。

 

なぜこのような質問をしたかというと、

そこには信頼でつながるパートナーシップの

ポイントがあるからです^^

 

◇

 

今回はこのようなことでお悩みの方へ

書いています。

 

❐コントロールではない、信頼で結ばれた

恋愛関係を築きたい。

そういうパートナーが欲しい。

 

❐夫(妻)との関係で「どうもヘンだ。

これはDVなのかな。。」

と、なんとなく不安を感じている方。

関係を良いものに変えたい方。

 

❐友人などの夫婦喧嘩の話を聞いていて

「それは度をこしているんじゃない?!大丈夫?」と

周りに心配な夫婦関係の方がいる。という方。

 

❐対人援助職に就かれている方

(カウンセラー、セラピスト、医療従事者、

スクールカウンセラーの方など)

 

❐パートナーとの関係で束縛が強くなり、

逃げるようにして別れることを繰り返す。

 

❐DV、パワハラ、モラハラについて知りたい。

 

という方、ぜひご覧いただければと思います。

 

今回の記事は週末に参加した、

配偶者暴力(DV)防止講演会で得たことを

含めて書いています。

 

学んできたのは
 

「これもDV(配偶者暴力)?

”不機嫌”という名の暴力」

「見えない暴力」による支配

~精神的暴力の正体と脅威~

 

講演者はカウンセラー高山直子さんと

神経セラピストの浅井咲子さん。

すばらしい講座でした。

 

パートナーとの心地よい関係作りに

役立つ内容なのでぜひご覧ください。

 

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まずは今の関係性はどのようなものか?

を見直すために「ハラスメント」

という言葉を見てみましょう。


「ハラスメント」は「嫌がらせ」と訳されますが
英語での動詞(HARASS)から読んでみると


”繰り返し、しつこく、持続的に”

 

という意味が入ります。

 

つまり

 

単なる嫌がらせだけではなく、
不快な思いを継続的にする。

 

ということです。しかもそれは

相手の尊厳を奪うものです。


そこにはわかりやすい

「支配・コントロール」だけではなく

「操作」があります。

 


支配やコントロールは

「なんだか上から扱われている。

高圧的な態度だな!」

など不快感を感じるのでわかりやすいのですが
「操作」というのは一見わかりにくくなります。

 

例えば操作というのは。。


ハラサー(ハラスメントをする側)が

不機嫌な顔をする。


その態度をみて

「あれ?どうしたんだろう?

怒ってそうだけど、自分のせいかな?」

と気になり、相手が機嫌を損なわないように

気をつけはじめる。


これが態度や言動による操作です。


こういうことは程度の差はあっても、

誰もがしたり、されたりしたことはあるでしょう。


それぐらい”ハラスメント”は加害側にも

なりやすいし、いつの間にか、わざとでなくても

してしまうことが、ある。ということです。

 

けれど、最初に書いたように

ハラスメントの特徴としては

 

”それをし続けること”。

 

継続的に、大なり小なりの嫌がらせを

したり、「あれ??」というとまどいを

日常の中で繰り返すことで

 

「・・・なんか私しちゃったのかな。」

 

という罪悪感(つまり、自分がわるい感じ。)

を作っていく。(作られていく。)

というのが、見えない暴力と

支配のこわい点と言えるでしょう。

 

 

長くなったので②に続きます。

②にはできることと対象法も書いてあります。>>

 

知識+できることをしながら自分に力を戻して。

心から安心でき、気持ちでつながれる

相手とすてきなパートナーシップを

築いていきましょう♪

 

できることもたくさんあります^^

 

 

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