じゃなくて
和菓子のアン
なんだかかわいらしい装丁に惹かれて、久しぶりに文庫本を購入
ちなみに、本は購入する派のコイケです
デパ地下の和菓子屋さんで起こる、ちょっと不思議な出来事の数々を
主人公をはじめ、スタッフが謎解きをしていく…
クスリと笑えつつ、ホロリと涙も出る
そんなお話でした
- 和菓子のアン (光文社文庫)/光文社

- ¥700
- Amazon.co.jp
不思議な出来事の謎を読み解いていくときに出てくる
和菓子についての知識
知らないことばっかりでした
ちいさなちいさな和菓子の裏に
季節や冠婚葬祭
日本の歴史や情緒、文学なんかも隠れていたりして
なかなか奥が深い
読み物として面白いだけじゃなく
和菓子の知らなかった一面を知ることができて、ちょっと得した気分の一冊でした