こんにちは!
幸せ生きることを科学的に研究する
ポジティブ心理学を教えている
松村亜里(あり)です。

前回の「発達の凸凹育児でも幸せな毎日が創り出せた」シリーズDay2も
たくさんのメッセージ有難う御座いました!
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さて、今日はDAY3です!
前回のメルマガにも
反響をいただきありがとうございます!
Day1とDay2では
とても辛いのに理解してもらえなかった
毎日を書きました。
私も日本のスクールカウンセリングや
臨床心理の現場に長くいて
多くの人が認識していたのが
高機能自閉症呼ばれる
自閉症でコミュニケーションや知能の
遅れがない方たちの診断です。
できる人がなかなかいないのです。
子どもでも理解が難しいですし
パートナーでしたら
理解してもらえなくて
カサンドラ症候群と呼ばれる
状況になることもあります。
まずは、もしかして自分の子どもも?
と思われたCさんから
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松村亜里様
いつもメルマガ楽しく
読ませてもらっています。
まみこさんのメルマガを読み
子育てがただでさえ大変な中
家族を含めた
周りに理解してもらえない孤独感
それでも
何とかしようと行動されていた
まみこさんの愛情や希望、向学心に
胸を打たれました。
私の学校に行っていない長男も
同じ様なASDのタイプだなと
改めてASDについて検索しました。
病院に行ったりしても
何も言われたことはなく
そうではないかと何となく
思っていましたが
今回このメルマガを読み
不登校になってしまったことで
自分の子育てを後悔し
自分を責めてしまう時もあるけれど
特性があるということも
影響しているんだと
自分を責めすぎなくても良いんだよと
自分に言うことができました。
亜里さん、まみこさん
ありがとうございます。
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次に、カウンセラーの
Dさんから
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亜里さん
昨日からのまみこさんのお話し、
本当に胸が締め付けられる思いで
読ませていただいています。
受診をするという
決断をするまでが
親にとっては
とても辛い時間なのに加えて、
やっとの思いで一歩を踏み出しても
半年以上待たされる。
この間の
なんとも言えない
心身ともに消耗する経験は
ご本人にしか分かり得ないものでは
ありますが
本当に大変だったことが
伝わってきます。
知的・発達ともに
いわゆるグレーゾーンは
周囲の理解を得られないことも
多々あり、
いっそう親御さんは
削られていきますよね。
明日のお話も
とても楽しみにしています。
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では今日は続きです。
※このシリーズは、本人のご厚意で、
お名前を出して体験を共有させていただいています。
ポジティブ心理学を知らない方にも伝わるように
松村の方で補足を入れさせていただいています。
ーーー
Day3 とうとう診断がついたのに
自分責めがやめられない・・・
(7ヶ月待ちの専門医の診察は)
1年生の夏に、ようやく病院の予約の日が来たけど、
発達検査は受けられず、そこからまた2カ月待って
やっと検査を受けました。
検査結果と行動観察の結果から
先生から
「自閉スペクトラムです。
「薬を飲むことで不安を軽くして
生活しやすくしてあげられる」と聞き、
やっと理解してもらうことができたと
泣き崩れてしまいました。
強い味覚過敏の息子は
薬を飲ますのが大変すぎたけれど
なんとか飲むことができると
息子には薬が合ったらしく
驚くほどすぐに癇癪が落ち着いてきました。
夜も落ち着いて
寝られるようになりました。
体重が急激に増えたりなどの
副作用はいくつか出たけど
それでも、
不安を軽くしたあげた方がいい、と言われるほど
不安が強か
私がもっと早く気づいてあげていたら
楽に生活させてあげられてい
さらに自分を責めるようになりました。
一緒に病院に行って話しを聞いた夫は、
支援が必要と言われても
協力的ではありませんでした。
とゆうか興味がないように見えました。
この頃から、夫も
アスペルガーだと気づくようになりました。
診断されたことを学校の先生に伝えても
「軽度だから別にいいのではないですか?」
「お母さんが大変だから病院に行くのですか?」
と言われてしまい
「困っているのは息子」だということが伝わらない
伝えることができない自分にも無力感を感じ
怒りや悲しみの感情に蓋をして
心を閉ざしてしまいました。
息子の登校しぶりは続いていたけど
学校の先生に相談することはなくなりました。
私は、
-片頭痛の薬を
毎日飲まないと生活できないほどの頭痛
-不眠
-仕事中でも寝ていても涙が出てくる
-子どもの叫び声の幻聴
-運転中に脇道から車が飛び出てくるなどの
幻覚が見えるようになり
自分で自分を責めていたことで
人からも責められる
という思い込みに怯えるようになり、
なるべく人に合わないように
生活するようになりました。
でも自分が息子を守らないと
と必死に普通を装って笑っていました。
協力的でない夫にイライラし、
自己嫌悪に陥り
感情のコントロールが
できなくなっていました。
夫婦の関係は最悪でした。
2年ほど片頭痛の治療で
抗うつ剤を飲むことで
頭痛は少しずつ良く
-孤独、涙が出てくる
-人が怖いなど
の症状に苦しみ
人を避ける生活は3年ほど続いていました。
(その時は病んでいることが
自分でわからなかった・・・)
暗闇から出たいけど出られない。
そんな時期でした。
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続きはまた明日お届けします。
Day4 そんな暗闇に、あることで光が差してきた
お話に続きます。
をお届けします!
↓↓Day4はこちらから↓↓
Day4:限界の時に希望の光がさしたきっかけは(希望の光と世界の激変)
https://hama-sush-jp.pro/arimblog/entry-12911316077.html
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