こんにちは!
幸せ生きることを科学的に研究する
ポジティブ心理学を教えている
松村亜里(あり)です。

前回の「発達の凸凹育児でも幸せな毎日が創り出せた」シリーズDay1に
メールやメッセンジャーなどで
反響をいただきありがとうございます!
Aさんから
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亜里さん、まみこさん
メルマガを読みながら、涙が出ました。
どれだけ孤独で大変だったのだろうと思いました。
これを乗り越えられたご経験のある麻美子さんは
とてつもないリソースを手にされたのですね。
トレーラーに亜里さんの本とQRコード!!
素敵すぎます!!
一緒に今回のお話も書籍化して、
乗せられたらいかがでしょうか?と思いつつ、
この先のお話も気になります。
シェアに感謝します。
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Bさんから
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亜里さんへ
三重県のまみこさんのお話、
まだ途中のようですが、
昨年7月、名古屋での出版記念講演会の時に、
過去にPPCを受講されたと
おっしゃっていたような気がします。
その方なのかどうかわかりませんが、
フェイスブックで繋がれたらと思いました。
ありがとうございました。
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では今日は続きです。
※このシリーズは、まみこさんのご厚意で、
お名前を出して体験を共有させていただいています。
ポジティブ心理学を知らない方にも伝わるように
松村の方で補足を入れさせていただいています。
DAY1はわかりやすくするための変更が多かったので、
これ以降はご本人の言葉をなるべくそのままにお届けします。
ーーー
Day2 保育園の先生に頭を下げたけれど
最後に言われたのは・・・
さすがに発達障害を疑うようになったけど、
様子を見るしかありませんでした。
夫は息子の癇癪に「言うことを聞け」と怒鳴り
私が見ていないところで
息子に手を出すようになりました。
この頃には私自身、
吐くほどの頭痛、不眠などの体調不良に
悩まされるようになっていました。
息子の家と保育園での様子が
違いすぎることに戸惑いながら
自閉症の特性について調べてみると、
保育園の先生の「相談には行かなくていい」
という言葉を無視して
市の子ども発達相談センターに相談に行きました。
発達検査の結果から、
専門の病院に行くように勧められ
保育園の先生にも理解してもらい
支援をお願いする必要があると言
この時息子は6歳(年長)でした。
保育園の先生に事情を説明したけど
ベテランの先生ほど理解してもらうのが難しく
問題行動のない子は
支援は必要ないという態度でした。
何度も頭を下げ理解してもらうことをお願いしたけど、
最終的には
「この子だけ見ているわけではないので」と言われ
まだ診断を受けていないこともあり、
それ以上相談できなくなりました。
(松村追記:自閉症の中でも
コミュニケーションや知能の遅れのない
アスペルガータイプは
日本でも専門家も少なく
見落とされやすいといわれています)
専門の病院は7カ月待ち
家での癇癪は、強い不安や感覚過敏
(息子は味覚、聴覚、嗅覚、
こだわりの強さから起こることを知り、
息子のように、保育園や学校では
すごく我慢して生活できてしまう子が
いることを
診断を受けていないから
誰にも(夫にも)理解されず
心配しすぎの過保護な親だと思われていました。
何もしてあげられない7カ月は
とても長かった…
小学生になった息子は
環境の変化でますます癇癪が酷くなり
癇癪のスイッチが入ると
40分ぐらい泣き叫びながら(
私に殴る、蹴る、
攻撃し続けるようになりました。
小学生になっても
勉強の遅れも問題行動もないことから
(
支援学級の先生にも
スクールカウンセラーの方にも相談しても
誰にも息子のようなタイプの
支援が必要な子がいることを
理解して
相談センターの方に
直接学校に連絡してもらっても
理解してもらう
子どもの状態も私の精神状態も
限界を超えていました。
ボロボロになりながらも
1人で支援の勉強を続けました。
勉強すればするほど
もっと早く相談に行かなかった自分を
責めるようになりました。
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DAY3 次回は7ヶ月待ちの専門医との
面談後についてです。
昔スクールカウンセラーもやっていた
私としては
専門医に会うまでの予約に
7ヶ月もかかるのが衝撃的でした。
専門医が増えていきますように。
↓↓Day3はこちらから↓↓
Day3 やっと診断してもらえたのに自分責めがとまらなくて、心も体も限界に
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