安心と重力 | 呼吸からはじめるピラティスライフ

呼吸からはじめるピラティスライフ

50歳からは〝自分の呼吸〟で人生を歩く。オーガニックな呼吸で自分らしくWell-beingな毎日を創るためのアイデアと、ピラティスインストラクターの日常を発信しています。>>>
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昨日はようやく念願叶って
小笠原和葉さんのセッションを
受けに行ってきました。


セッションについての詳細は割愛しますが
私が受けて〝体感したこと〟について
備忘録的に綴っておこうかなと思います。



 
 

 オーガニックな呼吸で

 Well-beingな毎日を

 クリエイトしましょう。

 ピラティスライフナビゲーター

 西村由美です。

  >>>はじめましての方へ

 

 
和葉さんには
2年前のStay Home中に開催してくださった
オンラインリトリートだったり
昨年Pilateslife.meでお願いした
いろいろとお世話になってはいたのですが


以前から気になりつつも
必要ってとこまでは感じていなくて
セッションに関しては未体験でした。


それが今回お願いしようと思ったのは
何をかくそう私の身体が「必要」って
訴えかけてきたからでした。




セッションを終えたあと
いちばん身体で感じたのは「安心感」
そして「重力」でした。


「重力」については数日前
ちょうど記事にしたところでしたし
 



そして、「安心」については
過去にこんな記事をあげていますが
これらをまさに身体が実感したというか
こっちが本来の在り方だよな、というのを
身体で思い出したというか
身体が取り戻したという感じです。


上の過去記事たちを探す過程で
こんな記事を見つけました。
 



サバイバルモードにいた私を
安心と重力のある世界へと戻してくれたのは
和葉さんによる「神経」への働きかけ。


身体から再学習できた時間でしたし
HSPについての学びにつながる気づき
そして何よりピラティスにつながる学び
昨日のセッションの中にありました。


体感から受け取る感覚は
言語を超える情報量があるため
それを言語化していく作業には
少々お時間をいただくとして


いまひとつだけ書いておくとすると
〝私たちの身体は重力を受けながら
ㅤ機能する構造になっている〟
ということ。


つまり
重力と身体の関係性をより良く保つこと
によってうまく働く構造である
ということが「神経」という文脈においても
言えるのですよねー。