アメブロ長いことやってますので
出版のお誘いというメッセージを
何回か頂いたことがあります。
その都度、お断りするか
もしくは「返信しない」で
対応してきたのですが
今回送って来てくださった
メッセージには
返信したくなりました。
送っていただいた内容は
「人生を豊かにするストーリー」
というテーマで共同出版の形で
まずは30分ほどインタビューさせて
いただき、双方の想いが出版に
傾いたら次のお話へ進みましょう
みたいな感じでした。
まずはインタビュー
ってところが
良いなと思ったのと
これまで300人くらいの
著者の方と交流してきた
とサイトに書いてあったので
売れる本を作る会社ではなくて
「本を出版するという体験」を
販売している会社なんだなと
理解して、そのことを包み隠して
いないのが良さそうだなと
思ったんですよ。
それで返信に
サイトも拝見して
テーマにも共感しましたが
いかんせん、共同出版のための
費用がありません。
率直に申し上げれば
5万円くらいなら出せますが
それ以上は出せないです。
と書いて送ったんですよ。
もうちょっと、言葉数は多かった
ですが、まとめるとこんな内容で。
共同出版の相場も何も
知りませんから。
そうしたらお返事が
その予算だと出版出来ないので
またの機会に、とのことでした。
で、興味を持って
共同出版にかかる費用の
相場を検索したら
AIの回答で
100万〜300万と出ました。
えー!うそん!
そんなに?!
同時に出てきた個人のブログとか
noteを見ると30万〜50万と
書いている人もいました。
結局どこまでプロの手を
わずらわせるか、
ってことですよね。
デザインとか紙質とか
もちろん編集や校正も。
わたしが提示した5万円は
全然相場に届いてなかったです。
それで、思い出したんですが
わたしの手相スクール同期で
山口県で活動されてる笙入道えみさんが
Amazonで本を販売されてるんですよ。
これ、たしか出版費用は
かからないんですよね。
Kindle自費出版といって
初期費用0円で
売れたらその一部が
入る仕組みだったかな。
わたしが手相販売してる
BASEというネットショップも
初期費用は0円で
売れたら手数料を支払う仕組み
ですから、ほぼ同じ。
本を出版するという体験なら
こちらでまずは試してみたら
良いだろうと思いました。
人に伝えたいメッセージがあるなら
本でなくてもたくさんのSNSがある
良い時代なので
自分が本当に望んでいるのは
どちらなのか、冷静に考える
ことが必要ですね。
どんな時でも
自分の「本当の願い」を知ることが
出来る未来を創造します。


