3年くらい前から
誕生日前夜に
していることがあります。
アナスタシア1巻p144の
「自分の星の下で眠る夜」です。
つまり外で寝るんです。
わたしの場合は11月下旬で
冷え込んでくる時期なので
庭に敷物と絨毯を敷いて
寝袋の中で寝ています。
誕生日でなくても
ただ星の下で眠るのでも
その効果、影響は大きく
寒い時期や虫の多い時期ではなく
気候の良い時に、と
アナスタシアには書いてありますが
誕生日前夜だけは特別だそうです。
それは1巻よりうんと
後から出てくる
こどもが生まれるときに
親が提供すべき3つの点の
2つ目、
第二の点、
より正しく言うと、
もうひとつの人間の次元空間が、
愛の中そして
美しい創造の想いの中で
ふたつの身体が
ひとつになる時に生まれ、
天に新しい星が灯される時...。
という部分が関係するのだと
思うんですよね。
アナスタシアの言うような
自覚的な両親による
妊娠、出産では
なかったとしても
それでも
新しい生命が生まれる時には
新しい星が生まれるんじゃないか
それがイエスキリストや
アナスタシアとメグレさんの
息子さんの時のように
他人から見ても分かる
強い輝きを放つ星の時もあれば
小さな小さな光の時も
あるのかもしれないけど
とにかくすべての人には
自分の星があり
誕生日前夜に
外で眠るという
行為によって
自分が生まれる時の
他のすべての星の配置が
再現された空の下で
自分と宇宙の関係
自分と世界との繋がりを
思い出すんじゃないか。
つまりたくさんの星と
自分の星との関わりは
たくさんの人と自分との
この人生での関わりであり
肉眼で見えようと見えなかろうと
常に自分の周囲には
数えきれないほどのご縁があり
星の下で眠る時に
大切な人のことを考え
胸が温かくなることを想う
というのは
その人たちの星もまた
頭上に輝いているから
星を通じて
その人たちの魂に届くから
そう思うと
なんて素敵なんだろうかと。
家族からは寒いのに
とバカにされますが
誕生日前夜が
楽しみでなりません。
すべての人には自分の星がある
ただこのことを
イメージするだけでも
幸せな気持ちになります。
キャンプが流行っているのも
このことをたくさんの人が
潜在的には知っているから
かもしれませんね。
星と人間の関係がいつか
たくさんの人に当たり前の
認識として定着する未来。
庭の植物は夜じゅう天と向き合い
星空から情報を得ているという
素敵な話も誰もが知っている未来。
人々が
コンクリートの建物から出て
深呼吸しながら空を見上げ
地に背をつけて寝転がる未来。
学校の授業でそんな話が
先生から生徒に語られる未来。
運動場には柔らかな草が生え
こどもたちが裸足で駆け回り
寝転んで空を見上げる授業のある未来。
たくさん創造出来ました!笑
*****
2021年11月の記事から
2026年7月の今
誕生日前夜に外で寝る習慣は
ずっと続いています。
そのことで自分の人生に
どんな変化が現れたか?
はっきりとこれ!と言えるものは
ないのですが、少なくとも
わたしの人生が
わたしの望まない方向へは
一歩たりとも進んでいなくて
日々とても楽しい
未来もとても楽しみ
何をしていても不安はない
安心とアイデアがある
という感じはします。
それはもしかしたら
年に一度であっても
自分にはこんなにたくさんの
大切な人がいて
その人たちのことを考えると
一人一人の顔が浮かんで
言葉に出来ないくらい
温かな気持ちになる時間を持っている
ということと
関係あるかもしれませんよね。
これが例えば
毎年お盆とお正月に
親族一同が集まって
わいわい楽しい時間を過ごし
亡くなったご先祖の話をしたり
生まれた新しい仲間をみんなで
幸多かれと眺めたり
そういう時間があるなら
それに越したことはないと
思いますが
わたしが経験したことのある
みんなが集まるお盆やお正月は
お料理、お酒、テレビ番組が
三大メインになっていて
その次のメインが
一番小さいこどもたちの
はしゃぎ回る姿とか
その子らに
お小遣いやおもちゃ、ゲーム、
洋服、お菓子をあげることであったり
一族の過去と未来を
みんなで語り合あうようなシーンって、
本当に思い出せなくて。
もちろんお嫁さんかお母さんが
ずっと忙しく働いてて。
でも、集まる機会があるだけでも
きっとこどもたちにとっては
意味のあることだと思います。
自分の命は
こんなにたくさんの人と
繋がっている、という実感を持てる経験。
それとは別に
星と人間の繋がりでいえば
わたしの母方の祖母は
星が大好きだったんですよね。
一時的なものだったかもしれませんが
小学生低学年だったと思うわたしに
星の図鑑を見せてくれながら
おばあちゃんは
星を見るのが大好きなんよ
と話してくれたシーンを
ものすごく覚えているんです。
なぜならその頃わたしは
星に全く興味がなくて
自分が興味のないものに
強い興味を持ってる人がいて
そのことをわたしに話してくれる
ということがとても
印象的だったんですよね。
大人扱いされてる気がしたのかな。
こどもって、大人から
自己開示される機会が
極端に少ないじゃないですか。
祖母がただただ
星空にロマンを感じていたのか
それとも星と自分の繋がりを
無意識にでも感じていたのか
わかりませんが
それを思い出すたびに
わたしも祖母に
今、星を見るのが大好きだよ
と語りかけるんです。
それって、
わたし、星、祖母の三者が
つながって起きる現象
なんですよね。
たったの一回、祖母は
自分の好きなことを孫に
話しただけなのに
こんな未来を創造していて
星たちはきっと地球のあちこちで
今も昔もたくさんの人たちに
こんな風なつながりを創造していて
すごいことだなと思うんです。
