昨年一年間で
こどもを持つ家庭は
否応なしに
我が子がマスクで
鼻から口まで覆って
学校生活を送るという一択を
迫られることになりました。
未知のウィルスを防ぐため
周囲に広げないため
それが大義名分で
自由は許されませんでした。
何となくいやだな
抵抗あるな
と感じ始めると
いかにマスクをすることは
健康や成長に被害をもたらすか
という根拠が目に入るようになり
そちらに大きく
自分の内面が傾き始めました。
ある日傾きが限界に達して
たくさんの人にメッセージを送り
皆さんそれぞれが今考えていること
その地域の学校でのこどもの
マスクの使用状況などを
個別に聞き始めました。
ここが一度目の転機でした。
たくさんの人から
個人的な考えを聞くうちに
皆さん葛藤の中で
マスクを選択されていること
頭から信じて
あるいはコロナが本当に恐怖で
マスクをしているわけじゃない
と知りました。
それなら、と
どこへ行く時も
マスクをしないで
出かけるようになりました。
一年目が終わり
こどもたちにとって
先生がたにとって
経験済みの二年目が
始まりました。
こどもと毎日関わる先生方は
どれほどの葛藤の中で
昨年を過ごして来られたでしょうか。
どれほど両極端な意見を
両極端な保護者から訴えられ
胃の痛くなる思いをされたでしょうか。
公立の学校へ通わせる以上
先生がたが国や県、市の指示に
従わざるを得ないのは
当然です。
それならうちの子は
学校に行かせません
何度も何度も
そう思いましたが
結局その考えかたは
白か黒しかない世界を生きる
わたしのエゴが作り出した
誰も幸せになれない世界でした。
グレーの世界で少しづつ
誰もがはっきり認識しないうちに
白の割合を増やす
ネットにも
新聞にも
テレビにも
全く載らない
小さな町の片隅から
白多めのグレーにしていく
誰もが自分に合った
自分に出来る闘い方を
持っているはずです。
不安を原動力にするより
安心の世界をまず、作る。
危険な情報をこどもに伝えるより
楽しかった話をこどもから聞く。
かつてわたしが激しく
心を乱された
児童相談所による児童連れ去り
ウィグル人の現状
聖職者による児童性虐待
自然療法家、免疫療法家、ワクチン反対の医師らの数えきれない不審死
たびたびセンセーショナルに報道される芸能人自殺の実態
精神科医師による精神薬処方の実態など
目にしたが最後
怒りと恐怖と不安で
気が狂いそうになる世界の闇を
生命を産み出し
こどもを育てる母親として
宇宙一のパワーを持つ人間として
何ものにも負けない生命として
決して目を逸らさない勇気と
怒りで立ち向かうのではなく
どうかわしてひっくり返すかを
考える
闇の意識スピードを
上回らないと負け続ける
精神薬の薬害を伝える活動を
されている素敵な女性は
助かる道は代替療法しかない
だけどそれを言うことは
許されない
間違いなく潰される
と言われました。
お互いが
自分を白
相手を黒だと思う世界は
顔の見えない実態のない世界。
どんな両親に育てられたか
両親のそれぞれの親は
どんな時代をどんな環境で生きたか
今の自分を取り巻く
家族、パートナー、こどもとの
関係はどうか
自分の本当の願いを知っているか
そういう気持ちを
一人一人に対して
持てる関係が
黒をグレーにしていく
最速の方法だと思って
二年目を生きています。
明日から変更します

