アナスタシア4巻は
神の夢の中での創造が
実際に地球として現れ
美しい自然や
動植物となって現れ
最後に
最高の創造物として
人間が現れる
というシーンから始まります。
わたしたちにとって常識であり
知識であった進化論はいま
矛盾が指摘され始めています。
宇宙には
疑念のエネルギーと
確信のエネルギーなど
相反する様々なエネルギーが存在し
創造と破壊を繰り返していました。
最初の人間
アダムが創造された180年後
パートナーとしての
イブが創造されるとき
神のそばにいて
神の創造を手伝い
神の周囲を温めていた
愛とインスピレーションのエネルギーに
神は
地上に降りて自分のこどもたち
人間を包み込んでくれるよう懇願し
人間からの愛の視線を
すべての創造物が欲するように
宇宙のすべてを
人間から発せられる
愛のエネルギーが温めるように
神は創造した
というところがあって
本当に好きすぎるんです。
愛とインスピレーションのエネルギーは
宇宙で唯一
侮蔑、憎しみ、悪意のエネルギーを
抑えることが出来ると
神が発見するシーンも好きです。
それをすべて受け継ぎ
今も宇宙で唯一
持ち続けているのが
わたしたち人間です。
愛とインスピレーションの
エネルギーを地上から放射し
宇宙空間のすべてを
温める役割を持つのが
わたしたち人間です。
宇宙で唯一
侮蔑、憎しみ、悪意に
打ち勝つことが出来るのが
わたしたち人間です。
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