赤ちゃんがママの顔を引っ掻くのは立派なコミュニケーションです | 心ほどけて子育てが楽しくなる0歳からの親子サロンゆるらら:山形

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0歳の赤ちゃんとママのふれあいの場はもちろん、子どもが大きくなってからもママ単身でゆるりと参加できるお茶会や、ママの心を軽くする「自己肯定感アップ講座」など大人ワークショップも開催しているママのサードプレイス♩

・赤ちゃんがママの顔を引っ掻くのは立派なコミュニケーションです

0歳からの親子サロンゆるらら:鈴木千恵です。


「最近、私の顔をよく引っ掻いてくるんです!」

「手を噛んだりしてきて、それが結構痛いんですよね…。」


と、ベビーマッサージレッスンにご参加のママさんからのお困り相談がよくあります。


『赤ちゃんがパパやママの顔や手を引っ掻いたり、噛んだりする』


その理由の一つには





『人への興味の育ち』


が挙げられます。


もちろん引っ掻いたり噛んだりされると痛いし、できれは、やめてほしい。


そのお気持ちもわかります。


なので

「引っ掻いたら痛いよ。」

「痛いからやめてね。」


と、根気よくその都度、淡々と伝え続けてみましょうね。





その一方で、引っ掻くこと・噛むことが


人への興味がでてきた証だと、ママが知っていると、受け止め方の幅がでてきますね。


山形市べビマ天山形市ベビーマッサージ寒河江市


子どもって、抱っこしていても顔に手を伸ばして触ってきたり、しませんか?


あれもママを確かめる行為だし、そもそもはママへの興味なんですね。


子どもは、触って感触でママを確かめ、安心感をゲットしているはず。


子どもの成長は、目に見えるものだけじゃありません。


目に見えない成長も、じっくり向き合う時間のなかで、必ずキャッチできるようになります♪