現在、9歳になる
マイペース自閉症の
アラジンの日記です![]()
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パパさんの愛のムチ…と言いますか、、
辛抱たまらず怒りのスリッパでパッチン![]()
こちらのblogにはたくさんの
コメントを頂きました。
賛否両論があって、
当然の内容だと思います。
家庭での発達障害の子供を
育てる中での苦悩。
私はブログを書く事によって、
子育てのヒントやアドバイス、
リアルな声を頂ける
私にとって、
とてもありがたい貴重な情報源に
なっております。
ありがとうございます🙇
私も我が子に自閉症の子が産まれて
こなければ分からなかったことです。
アラジンがいなければ、ブログも書いていなかったかもしれません。
私は、スリッパで子供を叩いた場面を見たのはこれが初めてではありませんでした。
自身が小学校の頃に見たことがありました。
以前、ブログにも書いたことがあるのですが✎クラスに癇癪によくなる子、
松井くん(仮名)がいました。
↓こちらの記事になります。
内容は少しかぶりますが🙇
今なら、グレーゾンと言われるタイプの子なのかもしれません。
授業が終わり、帰りの時間になると決まってものすごい癇癪になり先生が手をやいていました。
きっかけは、その松井くんは片付けが遅い事で先生が注意したことが癇癪の引き金になっていたと思います。
子供心ながら、先生の言葉掛けも悪い。
待ってあげれば、、と思っていましたが先生は先生なりに
“皆と足並みをそろえて欲しい”
そう考えて指導していたのでしょう。
学校で癇癪になった松井くんを、先生は手を引き自宅まで付き添い送ったのですが…
帰り道であまりにひどい癇癪になり、誘拐だと間違われ通報をされた事がありました。
その事から、松井くんが癇癪になった時には登校の班が一緒だった数人の同級生が一緒に下校する事を先生からお願いされました。
その中の一人に私もいました。
普通なら15分ほどの道のりですが、その日も癇癪で
30分ほど掛かって松井くんの家に着きました。
付き添った私達は、ただ見守ってる事しか出来ませんでした。
自宅のチャイムを鳴らすとすぐに、松井くんの両親が出て来てくれました。先生は両親に事情を説明していました。
松井君のお父さんはひたすら先生に謝罪をしていました。
一度、警察沙汰にもなっていた事もあって、
松井くんのお父さんも限界だったのだと思います![]()
お父さんは松井くんをスリッパで叩いたのです。
子供だった私は衝撃的な事で。
忘れられない出来事となって記憶に深く残っていました。
松井くんはお父さんに怒られ、
更に癇癪になってしまいました。
先生には帰っていいと言われましたが…
松井くんの事が気になり、このまま帰っていいのか。
気になって仕方がありませんでしたが、
その場にいてもどうする事も出来ず、、
家へ帰ることにしました。
松井くんは子供同士の中では、トラブルになることはなくいつも一緒に仲良く遊んでいました。大人からの言葉掛けに対して過剰に反応があったのだと思います。
当時の松井くんの癇癪は、今のアラジンに問題行動があると思い出します。
→つづく
















