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久しぶりの雨じゃない日だったので

これも久しぶりの夜散歩に行ってみました。

 

 

夏の暑さも過ぎ去って、

でもまだ寒いわけでもなく、

ものすごく心地のいいなかの散歩。

 

 

月はきれいだしコオロギも鈴虫も鳴いていて

特に急ぐ必要もなくのんびり歩く。

 

 

 

 

 

ほんと、こういう場所にこの時期に生まれたの

めちゃめちゃラッキーじゃない?

こんな美しくて穏やかな世界有り得る?!

なんてありがたい!

と思ってしまうんだよねぇ。

 

 

でも同じ状況に生きていても、

不足ばかりに目がいって

足りてないとこ探しばかりしてる人もいる。

 

 

自分を幸せにするのなんて簡単なのにね。

 

 

 

 

 

 

与えられたものに感謝しろって話でもなく、

今の自分が見ている世界って、

自分が何を選び何を自分に許可してきたかの

結果なんだよね。

 

 

全責任自分。

これって冷たく感じる?

それとも重すぎると感じる?

 

 

全責任自分ということは全部自由だと

いうことだよ。

 

 

今日も明日もその先も。

 

 

 

 

 

 

 

 

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大好きな、クリストファー・ノーラン監督作品

「オデュッセイア」を見て来ました。

 

 

約3時間という大作でしたが、全然飽きない。

あっという間に佳境に入り終わりました。

 

 

内容も書きたいことはいっぱいあるけど、

ネタバレになるから書けないもどかしさよ!

 

 

でもね、

時間や意識、物理学まで使った複雑な構造の

作品で知られるノーラン監督ですが、

「オデュッセイア」では

約三千年前の叙事詩(といわれてるもの)を元に、

人間の根源的な部分を表現してるなと

私は思いました。

 

 

 

 

 

 

だからある意味シンプル。

だけどシンプルだからこそ深い。

 

 

やっぱり果てまで行くと戻る、

一周回ってまた原点に戻る、

の法則通りなのかなぁ?と感じたけど、

尊敬する天才の頭の中は想像すら

出来ないのでした。

 

 

ただ、心に残ったセリフを一個だけ。

 

 

「蓮は心を惑わすことができるけれど、

本質を変えることはできない」

 

 

重要な場面でのこのセリフにしびれました。

 

 

よくわからないままに、I MAX上映を選んで、

なにがMAX?と、ほんと興味のないことには

1ミリも関心すらない私ですが、

 

 

自分の好きが尖っているのって楽しいよ。

だって迷うことがほぼなくなるもん。

 

 

 

 

 

 

 

「自分が何がしたいのかわかりません」

と言う人がいるんだけど、でもね

私たち、デフォルトはめちゃくちゃ

はっきりしてたはず、好きか嫌いか。

 

 

少なくとも、おんぎゃーおんぎゃー、

泣くくらいには。

 

 

だからちょっとだけ、そっちに

戻ったらいいのにな。

 

 

なんて思いながら「オデュッセイア」

についての記事を見ていたら、この映画

世界初の全編 I MAX 撮影なんだって!

しかもそれ専用のカメラは音が大き過ぎて

雑音でセリフがきれいに入らないから

カメラまで新しいの開発したんだって!

 

 

天才のやることはすごいよね。

「じゃ、無理か...」で終わらせない。

無理なら、どうしたらできるって

考えるんだろうね。

 

 

「無理」って、諦めるから

無理になってしまってる。

 

 

そうやって案外、自分で作って

しまってるのかもね。

 

 

 

 

 

 

 

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もしもあなたが、生活に困ることもなく

仕事なり人間関係なりにもまあまあ恵まれて、

多少の不満はあるけれど、それなりに

幸せに暮らしていたとします。

 

 

でね、ある朝起きたらなぜだか

ものすごい貧乏になっていて食べるものさえ

どうしようと考えないといけない状況に

なっていた。

 

 

「これは夢なのかな?」と思うんだけど、

周りの人も「なに言ってるの、あなたは

前からこうじゃない(笑)」と言ってくる。

 

 

こんなことが起こったとしたら、あなたは

「おかしい!」「なんでこうなってるの?!」

と頭がおかしくなるくらい思うと

思いませんか?

 

 

 

 

 

 

 

初めてお会いしてセッションが始まる時、

私の脳内はいつもこれを感じています。

「え、なんでそんなところにいるの??」

「あなたのいるべき場所はそんなところじゃ

ないじゃない!」と。

 

 

でも皆さん本来いるべき場所を忘れてる。

それで今の仮の姿こそが自分だと

強く信じ込んでいるんです。

 

 

(もちろん、そこそこ幸せの枠なんかに

はまらない、本来枠なんかないくらいの人も

いっぱいいます)

 

 

 

これがね、もったいなさ過ぎるんですよ、

私からするとどうしようもないくらい。

 

 

でもね、本質は変わらない。それは一生。

だから

「なんだかわからないけど何かおかしい...]

と心の奥ではわかってもいるんです。

 

 

だからね、一度くらい思ってみてほしい。

「もしかしたら私は、

こんなもんじゃないんじゃ

ない?」って。

 

 

もっと出来るのかも?

もっと大きな世界で生きられるのかも?

もっと自由で、もっと豊かで、

もっと面白い人生を生きられる人なのかも?

 

 

 

 

 

 

もちろんどこまで行くかは人それぞれ。

でも少なくとも、今見えてる自分だけで、

「私はこの程度の人間なんだ」

と決めてしまうのはあまりにももったいない。

 

 

むしろ、もっと悔しがって欲しいんですよ。

 

 

本当はもっと出来たのかもしれないのに。

もっと楽しかったかもしれないのに。

もっと自分を使えたかもしれないのに。

 

 

こんなところで、

「まあ、こんなものかな」なんて

納得してるんじゃなくね。

 

 

本来の自分を思い出してきたら、

今いる場所で

「私、なんでこんなところにいるんだろう?」

その違和感をちゃんと感じ始めるから。

 

 

「なんかおかしい?」

もしかして、あなたもずっとそう

感じているのかもね。

 

 

気づかないふりしてるけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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胸が苦しくなるような夢を見ました。

 

 

昔、どん底に向かう途中の

辛くて苦しかった頃のあれこれ。

 

 

とは言ってもねその時期の大きな出来事は

自分の中ですでに消化できていたんだけど、

もう思い出そうとしても思い出せないレベルの

小さな出来事たちが、いまだに

自分の中に、辛くて苦しい記憶として

残っていたことに驚きました。

 

 

もう何十年も前の話なのにね。

 

 

 

 

 

 

自分を我慢させるというのはこれほど

小さいけれどもえぐり取られたかのような

深い傷になって残り続けるんだなぁ。

 

 

そして恐ろしいのは「我慢させられた」

のではなく「我慢させた」だということに

我慢してる本人は気づかないで、

 

 

段々と当たり前のように、

我慢を積み重ねていく構造に向かって、

そしていつしか、本当の当たり前になって

意識に引っ掛かることさえなくなるんだよね。

 

 

「私、ずっと我慢していたんですね...」

 

 

こう仰るクライアントさんに出会います。

すごく優しく思いやりがあって、

常識的でしっかりされてる方、という

共通点があるんですよ。

 

 

「私さえ黙っていれば丸く収まる」

という理由でいつも我慢してしまってないですか?

これを読んでくださってるあなたは?

 

 

でも考えてみて。

なんで同じ人だけが我慢する配役なの?

それ、おかしくないですか。

持ち回り制ならまだちょっとわかるけどね。

 

 

 

 

 

「自分で自分に我慢をさせちゃだめなんだよ」

 

 

夢で見たあの頃の自分に伝えたかった。

そして、自分に我慢させなくなったから

ようやく残ってた辛いも苦しいも

消えていくんだな。

 

 

意識の奥に沈んでいたもの、

こうして「私はあの時辛かったんだ」と

ちゃんと認識できたから。

 

 

 

 

 

 

 

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「CDジャーナル連載10周年コンサート秋

~柚木麻子・朝井リョウ・でか美ちゃん書籍化

記念スペシャル~

というイベントに行って来ました。

 

 

 

 

 

柚木麻子さんと言えば著書の「BUTTER」が

イギリスで文学賞4冠を達成し、世界累計

200万部という、すごい作家さんだし、

 

 

 

 

 

 

朝井リョウさんと言えば「桐島、部活やめるってよ」や

「正欲」も有名ですが「イン・ザ・メガチャーチ」で

2026年本屋大賞を受賞されたのも

記憶に新しいところです。

 

 

 

 

 

このお二人と、でか美ちゃんが一緒で

コンサート???

という違和感と意味わからなさに惹かれて

チケットを申し込んだんです。

 

 

どうやら「CDジャーナル」という音楽雑誌で

ハロプロ愛を語るという連載をお二人が

(途中からでか美ちゃんが参加して三人に)

続けられていて、ついにそれをまとめたものが

書籍化された記念らしいということはわかりました。

(行ってみてようやく)

 

 

会場は、

読書オタクとハロプロオタクとに二分されて

見たことない独特な雰囲気。。

お手製のうちわやら大き目なサイリウムを手に

準備万端な一団の隣には、はじまるまで

ひたすら読書してる勢...なんて見たことあります?

 

 

これ見られただけでも良かったわ。

 

 

そして始まると「柚木麻子とジャーナル2」

と名乗るお三方が、ハロプロの楽曲を

歌い踊り始めました。

シュール過ぎてて、私こういうの大好きだな(笑)

 

 

多分、歌がうまいとは言えない麻子さんも

超真剣に歌ってるし、ジャーナル2も真剣!

やっぱりここまで行ってる人って、

照れたり手を抜いたりしないんだよねー。

 

 

 

 

 

もちろんネタというか自分たちの楽しみのために

やってらっしゃるんでしょう。

間でトークのパートも何回かあったんだけど、

ほんっとに人生を楽しむ人は

いつでも本気なんだよねぇ、と心から思った。

 

 

そうそう、前日のNHK「あさイチ」の

プレミアムトークかな?に出演されて

練習してるところも紹介されたとか

仰ってたから、それも見てみることにしよう。

 

 

なんだかよくわかってなくて行ってる

私も私なんだけど、それでも、

自分の中の心の声には忠実なのです。

 

 

おかげでまたまた、枠が外れる体験が

出来ちゃったよ。

ありがとう、わたしの潜在意識。

 

 

それでもね、トークの時の、

語彙の豊富さと、比喩の的確さは

さすがに作家さんだなと、

ため息が出ちゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

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