明後日から生産期に入ります。
今日で36w5d
1週間ぶりの検診でしたが…
内診なし、NSTなし、エコーのみのあっさり。
Mt.Elizabethと同系列の私立の病院ですが、やはりローカルドクターだとこれぐらいが普通なのかも。
アメリカとかイギリスではエコーさえ毎回しないって聞きますよね。
ちなみに上の子二人を出産した素子先生は日本流に臨月には内診もNSTも…としっかりありました。
一応、
胎盤持ち帰る?
➡︎マレー系とか持ち帰って庭に埋めたり、自ら食す文化の方も結構いるのです。
Epidural(無痛)使う?
臍帯血はどうする?
出産は○日ね?
という質疑応答でバースプランもあり。
あっさりー。
あとは前回の血液検査で貧血気味だったので、今回も指先をパチンと針を刺されてインスタント検査をしました。
ドクターはblood countって呼んでたけれど、やはりその数値が8.8と低めだったらしく?鉄剤飲むか、鉄分豊富な食品を出来るだけ摂るように言われてしまいました。
ベビ子はすくすくと大きくなっており、1週間前2300gだったのに、今回は2800越えてて?
まぁ、この時期は頭囲も大腿骨の長さも測るの難しいので誤差がだいぶでてきますよね。
とにかく出産時には2500は越えててくれそうなので安心しました。
ちなみに頭はまだ骨盤にはまっていませんでした。
なんとか計画分娩までは持たせるように…
ドクターに
あと一本夫にフライトあるんですー。そのとき産まれないといいのですが…
って相談したら、
なるべくそれまでは安静に過ごしておきなさい。
どこ飛ぶの?え?ローマ?ローマなんです…
すぐに帰ってこれないねぇ。笑
もしそうなっちゃったら私たちで奥さんの面倒はしっかり見るから!
とのことでした
シンガポールでは立ち合い出産は当たり前なんですよね。
むしろ検診でさえ1人で行くと、
「あら一人なのね?」
と聞かれるほど。
いまかかっているクリニックはチャイニーズ、インド、マレーに欧米系の駐在員の患者さんも多くてまさに人種の坩堝な患者層です。
私のような日本人もいるし。
みなさん平日にもかかわらず旦那さんと来院しているのが毎回伺えます。
国際結婚組のお友達と時々そんな話題になりますが、
立ち会うと産後にレスになる
という説…
実際日本ではよく聞くあるある?
ですが、これ海外では聞いたことないよねぇ…と。
これ本当なら
日本の男性繊細すぎる!!笑
Mt. Elizabethでの出産の際のマタニティクラスでも妊娠中、産後も1ヶ月したら尿もれ防ぐためにも筋肉鍛えるのに
夫婦生活がとっても大切
と教わって当時はびっくりしたほどです。笑
(当時のブログ)
そのMt.Eでの出産時、お股からベビーの頭が出てくるところを助産師さんが私の許可も取らずに当たり前のように
Daddy daddy!!!
Come and have a look!!! You can see baby head!!!
ダディー!頭出てきたのみてごらんなさい!
とふっつうに夫に見せてたし。
第一子の時はその瞬間恥ずかしさもあったけど、いきむのにも必死であーもういいやってすぐに諦めもしたっけ…笑
そういえば出産に備えてのお浣腸さえ夫の前でさせられました…
ほんとお産の前後って女の人の
ヒトとしての恥じらいとか尊厳
は
皆無
ですよね。笑
それをお世話してくださる助産師さんてほんとすごいと毎度思います。
と、話がまたあちこち飛んじゃいましたがこのまま無事に生産期突入してくれそうです。
事前の入院手続きも終わらせてきました