腸内細菌とアレルギー、喘息 | 低出生体重児の息子と40代母

低出生体重児の息子と40代母

38歳で再婚。
41歳で高齢出産をしました。
2021年1月36週6日で生まれた息子は約1700gの低出生体重児でした。
生後41日で退院。元気に育っています。

こんにちは。訪問ありがとうございます。

低出生体重で生まれた息子や、日々のことを綴っています。

38歳で再婚。
41歳で高齢出産をしました。
令和3年1月36週6日で生まれた息子は約1700gの低出生体重児。
生後41日、NICU を退院しました。


 先月末に、小さな血の粒が混じった血便が出て以来、今も時々、少量の血が混じる便が出ています。

先日の記事で書いた通り、抗生物質による腸内細菌の乱れによる下痢·血便なのですが、

調べてみると、アレルギーの発症にも大きく関係があるようですえーんあせる



国立成育医療研究センターの記事

抗菌薬使用歴とアレルギー疾患 


NHKの記事
小児アレルギーに関わる、赤ちゃんの腸内環境とは 

 

これらによると、まず、赤ちゃんは産道で腸内細菌を受けとるんですってポーン
妊娠中はオナラが凄かった私。大丈夫だろうか?出産直前は超快便だったけど。。。

腸内フローラは3歳までに決まると聞いたことがあるから、離乳食は気を付けようと思っていたけど、腸内細菌を増やす動きは、もう始まっていたよびっくり

さらに、腸内細菌とアレルギーの研究は色々行われているようで、リンクを貼った国立成育医療研究センターの研究では、2才までの抗菌薬使用歴だけど、研究によって、○才までという年齢が違ったりしています。

が、ざっくり言うと、
小さい時に抗菌薬を使うと
アレルギーの発症率が上がるよ
ということらしい。

腸内細菌が乱れている息子は、まさに、アレルギー発症率が高い群に入る訳よねえーん

治療に必要な処置は仕方がないので、今後は病気に気をつけて育てていこう。
腸内環境を良くしていこうと思ったのでした。

ミルクに入れられる乳酸菌を購入してみました。改めてレポします。