フェルトで兜 | 低出生体重児の息子と40代母

低出生体重児の息子と40代母

38歳で再婚。
41歳で高齢出産をしました。
2021年1月36週6日で生まれた息子は約1700gの低出生体重児でした。
生後41日で退院。元気に育っています。

こんにちは。訪問ありがとうございます。

低出生体重で生まれた息子や、日々のことを綴っています。

38歳で再婚。
41歳で高齢出産をしました。
令和3年1月36週6日で生まれた息子は約1700gの低出生体重児。
生後41日、NICU を退院しました。

この5月に初節句を迎える息子。

我が家では、夫の兜を譲り受ける予定です。


我が子の無病息災を願うという意味合いでは、お下がりというのはどうだろうという考えもあると思うのですが、


私は気にしません。


両家の両親も、初孫という訳でもないので、私たちに任せてくれています。

ありがたい照れ


とはいえ、やっぱり後ろめたい気持ちがあり滝汗、家にあった材料で、兜を手作りしました。


息子が被れるフェルトの兜ですラブラブ


求められてないかもだけど、ざっくり作り方


☆フェルト→黒、黄色(ダイソー)

☆赤い紐→ダイソー

☆袋帯の端切れ

☆ラッピングの時のモール?針金?

(金色の部分のカーブの形状記憶のため)

☆博多織の角帯の端切れ

☆金ボタン(頭の頂点に。なくても全然大丈夫)

☆厚紙(お菓子などの箱)

☆光沢紙(家紋をプリンターでプリント)


★ちりめんの風呂敷(飾るときに)


漏れてるかもしれないけど、こんな感じの材料

フリーハンドで作ったので、型紙はなし。

  

金色の袋帯は、以前バッグを作った時に買ったリサイクル帯の残り。

こんな感じで安く買えますよー。

 

微妙なカーブは、 ↓こんなやつを生地の間に入れてボンドで張り付けました。

 

 

角?は丸美屋の炊き込みご飯の素の箱をフェルトでサンドしました。