おはようございます晴れ
私のいる横浜では昨日は日中雨が続きましたが、夜空には普段見えないくらいの輝きの星まで散らばっていました星空星
朝も抜けるような青空が広がっていますビックリマーク


空を見上げる時間は、夜でも昼でも当たり前にあることを思い出させてくれる貴重な時間です。

さて、親子間の勇気くじきショボーン

私は今までどんな事例をあげていいかわからないくらい、勇気くじきをしてきました。
(その癖はなかなか抜けず、勇気づけリーダーになった今でも勇気くじきをしてしまってから気づくこともしばしば汗)

今回は、以前娘たちが習っていたピアノルンルンでの出来事です。

発表会が迫り、全然練習しない娘達。
レッスンのときに先生から「毎日もう少し練習してね。」と言われていました。
これが、私には「ちゃんと家で練習させて下さい!」に聞こえる354354

怒られるから毎日声をかけるのですが、子ども達はやる気がなくダラダラ。

下手なピアノを聴いているとイライラメラメラメラメラ

なんで何回やっても出来ないの??真面目に毎日やらないからでしょ?練習しないなら辞めなさい!お月謝の無駄!ムキー

脅して、泣かせて、無理矢理
やらせていましたあせる節分節分節分節分節分節分

そうして弾けるようになると

やれば出来るでしょ~。
上手ねぇ。聴いていると楽しいわぁ。⬅わざとらしく言うんですよ(笑)

さぁ、子ども達の気持ちはどうでしょうか?

可哀想に、ピアノに向かうのを嫌いになり、習いたいという意欲はなくなりました。
娘がちゃんと弾けるように、発表会で恥ずかしくないようにと、私が躍起に練習させようと誉めたり、怒ったり、お友達と比べたり、脅したりしたことは全部裏目!

誉めても私の中にある「練習させるため!」という魂胆は子どもに伝わっちゃうんですねえーんごめんよ汗

子ども達は批判されることに疲れて、負の注目を浴びるよう行動し続けて、最終的にはピアノを辞めるという結末を手にいれました。

勇気くじきは子どもとの関係も悪くするし、その場は私の思い通りの子どもでいてくれますが、子どもを変えれた訳じゃありませんでした。

勇気づけを学んだ今なら違う声かけが出来たんだけどなぁニヤニヤ