頭に透明なふたを乗せてポーズしてる月曜日のレオくん。
レオくん「これって何のふたですか?」
コロンママ「スイーツが入ってたカップのふたですよ。」
レオくん「じゃあきょうの記事はスイーツかな?」
コロンママ「それが全然違くて先月たくさん撮ってきた河津桜の特集なんですよ。どうぞご覧ください
」
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2026年の河津桜の撮り始めは、東京にもたくさん雪が降った翌日、神奈川県の小田原梅まつりに行く前に立ち寄ったまつだ桜まつりの河津桜と富士山から。
こちらはドカ雪のせいで閉鎖されてましたが、会場下からこんな景色が見れましたよ。
ちなみにその後行った小田原市の曽我梅林からは白梅と富士山の絶景が。
この日は東名も小田原厚木道路、西湘バイパスまで通行止めで本当に人が少なくてのんびり景色を楽しめましたね。
神奈川の河津桜の3日後は都心から約200kmドライブして静岡県南伊豆町のみなみの桜と菜の花まつりへ。
こちらは青野川沿いの長い桜並木がとっても綺麗で2年ぶりの訪問です。
南伊豆だけじゃなく帰りに立ち寄った展望台からも綺麗な河津桜が見れました。
静岡の河津桜の次は東京都世田谷区の桜新町駅近くにある桜神宮へ。
河津桜のシーズンは参拝客が爆増して境内の外まで御朱印を求める方の列が伸びます。この日はお天気がいい週末だったのもあってたぶん300人以上は並んでました!去年より列が長かったかもしれません![]()
そんな大人気すぎる桜神宮の河津桜は枝に願掛けのピンクのおリボンが結ばれてるのでとっても華やかなんです。
満開ちょっと手前くらいでしたがファインダーをのぞくと画面いっぱいにピンクの景色が広がって素敵な時間でした。
偶然会ったフォロワーさんもありがとうございました![]()
東海道新幹線の掛川駅からレンタカーに乗って向かったのは、御前崎市の浜岡砂丘の白砂公園。
こちらの河津桜並木は前日の雨で半分くらい散ってしまってましたが、地元の方がのんびりお散歩してるのどかな感じがとっても気に入りました。
風が強くて花粉もいっぱい飛んでるので、涙目でくしゃみをしながら撮ってます![]()
静岡の河津桜というとどうしても河津町や南伊豆の情報ばかりが目につきますが、掛川から向かう途中にもたくさん目にしたので来年以降の撮影場所のヒントになってよかったです。
そして今年も河津桜記事のシメは台東区蔵前にある蔵前神社です。
蔵前神社の河津桜はミモザと同じ時期に見頃を迎えるのでそれはそれは大混雑で境内が満員電車のようです。
なので全体像の写真は全く撮れません。
混みすぎて河津桜側からはまともな写真が撮れなかったのでミモザ側から。
そして鳥居横の寒緋桜も濃いピンクがとっても綺麗に見えました。
今週からは北関東の河津桜も見頃になるので撮影に行けたらインスタに上げようと思います。
(2026/2/9、12、13、22、26、28撮影)
(去年の河津桜は穴場スポットメインでしたね。)
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レオくん「去年みたいなスカイツリーと桜が見たかったです。」
コロンママ「東武橋は今年すさまじい激混みで撮影は大行列なのであきらめたんですよ。」
レオくん「がっかりです。」
コロンママ「来年は行きますね。」



















