くすみピンクの毛布の中からこんにちは。
きょうは今年の河津桜の風景特集ですよ。
どんな写真があるのか見てみましょう。
(記事後半につづきます。)
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例年より2週間以上遅れた河津桜シーズンの撮影始めは、なんと静岡県沼津市から。
三津海水浴場の河津桜越しには、三角おにぎりみたいな淡島(あわしま)の隣に富士山がうっすらと見えるので目を凝らしてご覧くださいw
ちょっと曇りがちなのが残念ですが、
同じ沼津市内の山奥にある井田の河津桜は木も大きくてトンネルみたいになってます。
ここは車やバイクでしか来れないような場所なのでゆっくり見れていい感じです。
ちょうど満開になったばかりのタイミングでいい時に行けました。
2か所目の河津桜は墨田区の押上駅すぐそばの東武橋から。
こちらはかなりの人気スポットで、この構図で撮るのに15分くらい並びました。
ちょっと落ち着かないので3か所めに向かったのは、
世田谷区の桜新町駅近くの桜神宮。
河津桜と同じ青みピンクのおリボンがたくさん結ばれててかわいすぎます。
ですが、東武橋の混雑がなんでもないくらいの超・超・超大混雑!!!
平日なのに御朱印を求める人の列は境内からはるか遠くまで数百人、お参りの人の列もずらーっと長く人酔いするほどで恐ろしかったです![]()
激混みの都内の河津桜スポットのあとは4か所めの神奈川県茅ケ崎市の小出川沿いへ。
萩園橋からは河津桜のピンクと菜の花の黄色で、のどかな春の風景が広がります。
奥のほうの菜の花がたくさん咲いてる場所は桜のピンクをボケにしてもいい感じだし、
橋の上から望遠で切り取るスナップも春らしくていいですね。
対岸からは富士山と桜並木が見えるはずなんですがこの時は本当にかすかにしか見えなかったのでこれは来年以降の課題です。(この時期は朝の早い時間じゃないとくっきり見えないんじゃないかと思います。)
茅ケ崎ののんびりした河津桜の翌日は、5か所めの台東区の蔵前神社へ。
ここも桜神宮のように境内からあふれるほどの人が訪れてるので部分的にしか撮れません![]()
満開の河津桜と目が覚めるような黄色のミモザが綺麗!
この構図は本当によく目にするので(去年もこんなのを載せました)、
逆バージョンも撮っておきましょう。
混みすぎててゆっくり見れないので次は東京でも穴場の河津桜スポットへ。
上野のお隣・JR鶯谷駅からすぐ(のホテル街のど真ん中にある)元三島神社です。
よく花手水の記事に載せてるのですが、河津桜が満開の時に来たのは初めてになりますね。
狛犬さんの前ボケにしたり、
単体で撮ってもかわいいですね。
先月末に飾られた花手水も綺麗に残ってて、ゆっくりまったりできたのでした。
今年の河津桜は開花が大幅に遅れた上にスケジュールとお天気がうまく合わずボツにしようかと思いましたが、せっかく初めてのスポット2か所に訪問できたので記事にしました。
フォロワーさんに隣県の穴場スポットを教えてもらったので、来年はそちらも撮影出来たらいいなと思います![]()
(2025/3/1、2、7、10、11撮影)
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去年は快晴で絶景てんこ盛りだったのに今年はちょっとというかだいぶ普通な写真ばかりですね。
コロンママ「そうなんですよ。やっぱり桜は青空じゃないとって思いました
」
ところでこの毛布、なんか臭いませんか?
コロンママ「きのうレオくんが使ってたんですよ。」
そうですか。あとでしっかり洗ってくださいね、お母様。
(そんなに臭うの???)

























