娘のこと | 子育てブログ~発達に違和感ありの末っ子日記

子育てブログ~発達に違和感ありの末っ子日記

とうとう40歳。
正社員から全く別業種のパート勤務に転職した主婦。

長女小6、長男小4⇒定型児
年少次男⇒2歳7ヶ月に受けた発達検査はDQ95。8ヶ月からリバビリ、1歳半から療育通いしました。

アメンバーの受付はしておりません。

今日は久しぶりに娘のこと。


中学受験を目指している小5の娘。


集中すると周りが見えなくなるし、

慌てるとパニックになりがち。

わいわい騒ぐのは苦手な方で、

何より読書が大好き。

全てにおいて手際がいいとは言えない、のんびり屋な子ですキョロキョロ



そんな娘が昨晩、学校でいつもひとりぼっちだと嗚咽混じりで話をしてくれましたショボーン



今の4人班なのだけれど、娘だけいつも会話に入れてもらえないそう。


調理実習で、ほうれん草を茹でる係をやったら、先生にOKを貰ったのに、

「固くて食べられない。茹で方が悪いんじゃない?もっと茹でなきゃいけなかったんだよ。」

と3人で文句ばかり。


ジャガイモを茹でている時、3人が話をしていたから会話に入ろうとしたら、

「〇さんはこっちこなくていいから、ジャガイモ見てて。」

と言われたり。


野外学習のウォークラリーも同じ班で、ぜんぜん楽しくなかったんだって💦

ずっと謝ってばかりだったと言っていました。



追い打ちをかけるように、それまで休み時間仲良く遊んでいたグループが、リーダー格2人の喧嘩によって解体してしまったらしい真顔


その後、グループは形を変えて落ち着いたようなのだけど、娘はそこで乗り遅れてしまって1人になってしまったのだとか。

何年も仲良しだった子がいるグループには、嫌なことを言ってくる苦手な子がいるらしい。


「中休みは絶対に外に出ないといけないんだけど、遊ぶ子が誰もいなくていつも1人なの。」

「一輪車やりたいけど、いつも一つも残ってない。」

「今日は一人でアリの観察してた。」

「そのあと鉄棒に1人でぶら下がって終わり。」

「私もみんなと一緒に楽しく遊びたいのに、1人になっちゃった。私だけいない存在みたいになっちゃった。」


「班のことは先生に話して欲しくない。私以外の3人は本当に楽しそうだから、先生が話し合いとかにしたら、3人の楽しい生活を奪っちゃうことになるから、可哀想。」

「今の班になって、私ありがとうなんて言われたことがない。いつも謝ってばかり。」

「次は何を謝らなくちゃいけないんだろうと思ったら、教室に入るのが怖い。」



などなど。何話してるか聞き取れないほどの大号泣でした。



まぁ私も、アリの部分で思わず涙が込み上げましたよ。



私は、


話してくれてありがとう。

ひとまず、私は月曜日に先生に話をします。

先生に知っておいて欲しいから。

お母さんは学校の様子を見ることはできないし、直接手をさしのべることはできないから、先生に知っておいてもらうことしかできないの。


班は早く変わるといいね。

今の班が永遠に続く訳じゃないから大丈夫だよ。

低学年の頃はみんな仲良く~だったかもしれないけど、高学年になるといろいろ出てくるし、それは仕方ない。

仲が良かったグループが解体してしまったのと同じように、今あるグループもいつまで続くかわからない。

良くも悪くも、何でも永遠には続かない。


1人の休み時間が辛ければ、なんとかしてどこかのグループに入れてもらってもいいのだろうけど、嫌な事を言われても我慢しないといけないだろうから...1人かグループかを、自分で選ぶことになるかもしれないね。


学校行くのが辛ければ休んでいいからね。

今は毎日通う学校が、あなたの全社会に感じるかもしれないけど、決してそんなことはないからね。


そんな話をしました。


学校を休むと、自分の存在がますます無くなってしまうから、、同じ係の子に迷惑をかけるから休めない...なんて言ってたかな。

先生に話をするのは、了承してくれました。


⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️


大号泣の娘が寝たあと、夫と少し話をしました。



鈍臭い娘を見てると、同じ班の子がイラつくんだろうね。それでいて根っこは仕切りたいタイプでもあるから嫌われたんだよ。


夫はズバッとそんなことを言いました。


言葉を選ばずに言うなら、確かにその通りです。たぶん、娘にも悪いところはある。




はぁ。とはいえ。

悪いところはあるかもしれないけど、娘に悪意はないからな。


娘、可哀想に。


月曜日、私が泣かずに先生に話が出来るかしら。娘が不憫で泣いてしまうかも。

感情的になっても仕方ないので、事実を端的に伝えておいて、ひとまず状況を知っていてもらおう。


休みたいと言われたら、休ませてあげよう。