「はたらく細胞」を観て思ったこと | 死別シングルマザー!グリーフサポートとヒプノセラピーで未来につなぐ

死別シングルマザー!グリーフサポートとヒプノセラピーで未来につなぐ

幸せだった生活から一変。夫が交通事故死。
突然未亡人のシングルマザーになった私。

心に寄り添う活動「死別シングルマザーお茶会」を開催
グリーフサポートとヒプノセラピーで自分自身を大切にすることをお伝えしています。

こんにちは。

死別シングルマザー

グリーフサポート・ヒプノセラピスト

蒼心堂です。

先日、「はたらく細胞」が地上波初放送されましたね。

映画館で観たかったけれど時間が合わず、

今回はテレビで視聴。

アニメは観ていたので、実写ってどんな感じなんだろう?とちょっとワクワクしていました。


実は5年ほど前、登録販売者試験を受けたんです。


その時の勉強に、とても役立ったのが「はたらく細胞」でした。


人体の構造、細胞の名前、役割。

文字だけだと、全然頭に入らない。

何度読んでも、すり抜けていく感じ。


でも、擬人化された細胞たちがそれぞれの役割を演じているのを見ると、「あ、そういうことか!」と、すっと理解できたんです。

後から知ったのですが、私は「視覚優位」タイプらしいのです。

人にはそれぞれ、

視覚優位、聴覚優位、体感覚優位!など、情報の受け取りやすい形があるそう。

私は、映像で見ると理解が早いそうで「はたらく細胞」は、私にぴったりの教材だったんですね。

もっと早く知っていたら、学生時代、勉強がもう少し楽しかったかもしれない。

そして今回改めて思ったのは、自分の体って、本当によく働いてくれている、ということ。

酸素を運び、ウイルスと戦い、傷を修復し、眠っている間も活動している。

文句も言わずに、落ち込んでいるときも、怒っているときも、悲しんでいるときも。

細胞たちは、ただひたすら私を生かそうとしてくれている。



悲しみの中にいるとき、「もう何もしたくない!」「動けない!」そんな日もありますよね。

でも、体の中では何兆という細胞が今日も働いている。

そう思うと、少しだけ、自分を労わりたくなる、そして「ありがとう」と言ってみたくなる。

自分を大切にするって、特別なことじゃなくて、ちゃんと寝る、ちゃんと食べる、深呼吸する。

それだけで、細胞たちはきっと喜んでいる。

今日も私の体は、静かに働いてくれている。

まずはそこに、感謝ですね!

※2026年2月20日 (金) 10時~11時

参加費 無料

オンライン開催です。

 

 

 


イベント情報の配信をしています。

リクエストのお問い合わせも公式LINEからどうぞ

 

死別シングルマザー公式LINE

友だち追加