◆豊かさの循環について | 藤瀬あおいオフィシャルブログ「幸せなホリスティックビューティレッスン・キレイの法則」

◆豊かさの循環について




お盆も過ぎましたね。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。



今回、豊かさについて書こうとテーマを決めたら、

全然筆が進まなかくて、更新が遅くなりました。



豊かさをテーマに書こうとすると、

なんだかしっくりこないのですが、

逆に欠乏について見ていくほうがわかりやすいかな?

と思ったら、進みました。



他人に不当に扱われると不満を抱いていると感じている人は、

「自分は尊敬されず、関心を持たれず、認められず、評価されていない」と言います。

「自分をないがしろにされている」と感じているのです。


それって、心の奥底では、

自分には与えるものが何もなく、

人々や世界は物惜しみをして、

自分の必要なものを与えてくれない、

と信じているのです。



自分の中には、与えるものがたくさんあるのに、

自分の豊かさを過小評価していますね。


そして、この基本的な誤解が、

あらゆる人間関係の機能不全のもとになったりするのです。



「自分が考える自分」に、

欠乏という考え方にしがみつくと、

いつも欠乏を経験することになります。

欠乏とは、お金でも、承認でも、愛でも、です。


すでにある自分の人生の豊かさを認めず、

欠乏ばかりが目につくから、

欠乏にフォーカスしてしまい、

欠乏が現実化するんですね。



ということは、

逆を行けばいい。


既にある自分の人生の豊かさを認めること。

それがすべての豊かさの基本になるのです。




賛辞、感謝、援助、愛情を込めた気遣い、等々…、

そういうものを、自分から他人に与えてみてください。


与え始めると、与えられるようになります。


出力が先。出力が入力を決めるからです。


すべての豊かさの源泉はあなたの中にあります。


「自分が考える自分」ではなく、

本来の自分に備わっている。



つまり、「自分が考える自分」とは、「本来の自分自身」とは違うということなんですが。



ということで、

まず外部の豊かさに目を向けて認めることから

始めてみるといいかもしれません。



肌に当たる日差しのぬくもり。

花屋の店先の美しい見事な花々。

みずみずしい果物の歯触り。

天から降り注ぐ雨に濡れる楽しさ。


今ある豊かさにフォーカスすると、

どこへ行っても充実した人生が待っています。


他人と比較するから苦しくなる。


あなたの周りにあるこの豊かさを認めると、

あなたの中で眠っている豊かさが目覚めます。



そうすれば、その豊かさが外に向かって溢れ出ます。

あなたのプラスのエネルギーが発信されます。


誰かに微笑みかけるとき、

それだけでささやかなエネルギーが流れ出る

…みたいな感じです。



今ある豊かさに感謝。

で、止まるのではなく、もう一歩。



自分がどんなエネルギーを発するのか、

そこまでイメージできると素晴らしいです。



「ここでは私に何ができるだろうか。

 どうすればこの人の、この状況の役に立てるだろう?」。

こんなふうに、自分のエネルギーを「出す」ことを

考えてみるのです。



何も所有していなくても豊かさは感じられるし、

いつも豊かさを感じていると、豊かさは向こうからやってきます。

豊かさを既に持っている人にだけ訪れるのです。



「出す」から「入る」、エネルギーの循環ですね。



自分がどんなエネルギーを発しているか、

気をつけて観察していきましょう✨