◆人は状況に決定させられている?! | 藤瀬あおいオフィシャルブログ「幸せなホリスティックビューティレッスン・キレイの法則」

◆人は状況に決定させられている?!




 
昨日のブログで

人がついつい「非合理な意思決定」をしてしまうメカニズムには

大きく3つの要因があって、

それが「認知のクセ」「状況」「感情」です。

とご紹介しました。

 

実際には3つのカテゴリーは互いに関係し、

複雑に絡み合っているケースがほとんどですが、

あえて順序をつけるなら、

「認知のクセ、状況、感情」の順に影響力が大きいといえます。

 

 

昨日は「認知のクセ」のシステム1やシステム2について書きましたので、

今日は「状況」についても、見ていきましょう。

 

 

「認知のクセ」は人間の「脳の中」で起こっていることでした。

 

 

でも、

人間が非合理な判断をしてしまう要因は

もちろん「脳の外」にもあります。

 

そう、人間の判断は周りの「状況」の影響を強く受けるのです。

 

 

人間はどんな状況にも左右されず、常に合理的な意思決定をする

わけではなくて、

環境に左右されて意思決定し、

状況に影響されて行動しているのです。

 

 

「自分らしくない行動してしまった」と反省することもあれば、

「なんでAじゃなく、Bを選んでしまったのか」と後悔することもある。

 

それは、自分で主体的に判断しているのではなく、

周りの状況に「判断させられている」ことの表れなのです。

 

だからこそ、このことを知らずにいると、「非合理的な意思決定」を

してしまうのです。

 

 

天気にだって左右されるし、

選択肢が少なすぎても多すぎても選べなかったりするし、

 

色・音楽・位置・匂いといった刺激が無意識に

人の意思決定に影響を与えていたりするんですよね。

 

 

また、

人の意思決定は時間帯にも強く影響を受けます。

 

脳はぐっすり眠ったあとにはリフレッシュされているのですが、

夜は日中の無数の選択決定によって「決定疲れ」しているので、

最適な判断がしづらいと言われています。

 

 

 

今日は夏至。

エネルギーの強い日。

想いが叶いやすい日。

 

状況に左右されず、

自分の内側と繋がり、

リフレッシュして、

オーダーしてみましょう。