うるおいを保つ | 藤瀬あおいオフィシャルブログ「幸せなホリスティックビューティレッスン・キレイの法則」

うるおいを保つ

乾燥肌に一番大切なのは「うるおいを保つ」こと。

いつものお手入れが、お風呂上がりに化粧水などをパシャパシャっと
つけてる程度なのは、ちょっと量が少ないんですね(笑)


で、そのあとは、乳液で保護して・・・というのは、ちょっと待って!
それはあまりおすすめではないのです。


「あれ???フツー、化粧水の後には乳液じゃないの???」
なーんて思ったアナタ。


実は、油分を必要以上に塗ってしまうと、自分で皮脂を作る力が弱まり、
ますます乾燥することになってしまうんです。


もしかして「なんで?」と思っちゃいました~?


なんで自分の皮脂を作る力が弱まるのか?

それは、「自分の力で皮脂を作らなくても足りてるじゃん~」と
お肌が感違いをしてしまって、皮脂を作らなくなっちゃうんですね。
バランスをとろうとしますから。


「えー、でも、こないだは『夜は乾燥するところだけオイルかクリームを
伸ばしましょう。』って書いてあったけど?」
と思ったアナタ。するどいですね。


普通肌の人なら、目元や口元がカサつくようであれば、
うす~く少量のクリームを塗る程度がちょうどいいのですが、
乾燥肌の人が何も塗らないのはキビシイですよね。
クリームより天然オイルを1滴伸ばす方がいいです。
でも、乳液よりはクリームの方がいいです。


なぜか???

乳液やクリームには、界面活性剤が多く含まれていて、
一瞬しっとりするような錯覚に陥るのだけれど、実は
界面活性剤がお肌のバリアを壊し、乾燥肌を作る犯人だから要注意!
だからなのです。


天然オイルには合成の界面活性剤は含まれていませんが、
乳液やクリームには、水分と油分を乳化させるために界面活性剤が
入っています。ほぼ合成ものです。

そして、クリームよりも乳液の方が一般的に合成界面活性剤が
多く含まれています。


これはかなり大事なポイントなので、合成の界面活性剤の危険性に
ついては、また後日詳しく書きますね。

これを知らずして、ただ「しっとりタイプ」なんてスキンケア商品を
選んでいては、乾燥肌を促進させちゃいますから、要注意!です。



さてさて。ここまでのまとめは、
乾燥肌の解消方法は大きく分けると次の5つ。

●スキンケア
●メイクと経皮毒に気をつける
●食べ物
●生活習慣
●心の持ち方


スキンケアでは、
1.肌を守る
2.清潔にする
3.うるおいを保つ
4.働きを整える
をサポートすることが大切ですが、

その中でも、乾燥肌にとって、最も大切なのはうるおいを保つこと。

「水分をしっかり補給して、ちゃんと保湿!」
がポイントです。


今回ご紹介した方法は、お肌自身が持っている回復力をアップ
させる方法でもあります。
だんだん慣れてくると、自力で潤うようになってきます。


だから、乾燥肌解消だけでなく、肌体力もアップして、お肌が若返る
素晴らしい方法なのデスよ~。
目指せ、うるおい美人ニコニコ