こんばんは♫ぜっきーです。
昨日今日の二日間で、
OSがまるっと入れ替わってしまいました。
不足なんてそもそもあるわけがない世界。
すでにある、という世界。
そして、創造主という視点。
そこに、到達したら
次の扉が開いてしまいました。
引き寄せの法則から入り
宇宙の法則へと移行し
潜在意識も学び
脳科学も学び
人体の心理学の面白さも知り
空意識、というとてもわかりやすい世界線に触れ
境界線の溶かし方もわかった。
だけど。
よくよく、耳をすませてみると
よくよく、内側を観察していると
まだ、何かがある。
私の中に強固として居座る
何をどうやっても変わることのない
「何か」がある。
その不変的な「何か」が
私の内側に
強い影響を及ぼしていることだけは
自覚があった。
ここ数年は「そこ」にアプローチすることに没頭していた。
自己価値?違う。
前提や設定を変える?違う。
自愛?それも違う。
それぞれ、ひとつひとつは
素晴らしいメソッドとして確立されているし
決して、それを否定する気持ちはない。
でも何をどうやっても
私の根本的な「何か」が変わらない。
いや、変わらない何かがある。
それが時々顔を出して
激しく私をジャッジしてくるのだ。
これはよくない。
それとこれは、矛盾している。
これは前に言っていたことと違う。
それは流れが変わるからやったことが無駄になる。
それがいちばん、私を不自由にしていた。
ここ数年
マダラ模様のように
「大丈夫」と「まだ安心できない」という
ふたつの相反する領域が
私の中に存在してした。
それがものすごく、気持ち悪い。
大丈夫だとわかっていても
あるものに関しては
「いや!!これは恐怖だ!!」と叫び出す。
エゴだとわかっている。
思考だとわかっている。
私のものではないとわかっている。
それそのものが「命あるもの」のように
私をせっついてくる。
これが何をしても治まることがない。
それがもたらすものは
絶対的な世界の王としてこの世に立っている私と
どうしようもなく力を失って
「自分はダメだ」となっている私。
いうなれば
絶対的な自信がある時と
絶望的な無力感を感じる時の
落差が異様なくらい激しい。
それがいちばんの不自由さだった。
そんな状態でも、進化は続いていく。
「すでにある」論と創造主論。
このふたつが、主軸として
私の中にドン、と柱が立ったとき
「ついに、来た」という体感と実感が湧いた。
じわじわと、染み入るような深さがあり
見えていた世界が反転するという経験を
短期間で何度も味わった。
涙が出るくらい、感動するレベルで
「これが欲しかったものだ」
その反対の場所。
5%の現実世界。
とある現実の中で
何をどうしても
全く、思い通りにいかないということがあった。
物理的にできることは全てやった。
それを創る時は
最高にスパークしたエネルギーで創った。
でも、創造の流れの中で
一箇所、どうしても「動かない箇所」がある。
そのプロに見てもらっても首を傾げるくらいの状態。
そこに来た時に、私はわかった。
そのプロセスの中に何かバグがあるのではない。
あの、私の中に不変的に鎮座している「アレ」だ。
言葉で表せない「アレ」が、これを引き起こしている。
「すでにある」という
世界の境目をなくす視点が
私に想像以上の至福をもたらしたけれど
でも、まだその先がある。
そして、その扉はすぐ目の前に現れた。
これは、私のために記す
私の変革の備忘録であり実践記録である。
続く

