らくママプロジェクト代表akoです。
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皆さんは、お母さんしかできないことって
なんだと思いますか?
子育てをしながら、ずっとずっと考えてきました。
そして辿り着いた答え。
お母さんしかできないこと
妊娠
出産
以上。
何回考えても、ここまでなんです。
お母さんしかできないことって。
母乳も、出ればあげる役割があるでしょう。
でもミルクでも立派に育ちます。
昔は、乳母がお乳をあげて育てていた時代が普通だったわけです。
…となると
産んだ後に
お母さんじゃないと
絶対的にダメなことって…
お母さんじゃないと
子どもの命を繋げることができないことって…
ないんです。
目の前の赤ちゃんを、お世話する人はもちろんいります。
赤ちゃんはそれだけ無抵抗の存在なので
やはり、誰かの手はいるわけです。
でも、その「誰か」が「母」でなければいけない理由って
…
…
何回考えても
ありません。
子育てには、お母さんの温もりが、声が、愛情が絶対必要。
その根拠は?
私たちは、この世界に生まれることができたのは
「愛されているから」です。
すでに愛されているその前提で
存在している赤ちゃんは
誰の手でも
どの人のお世話でも
ちゃんと育っていきます。
ただ、お世話をする側が
「母親にみてもらえず可哀想に」
もしも、こんな念をのせたとしたら
たちまち赤ちゃんはそれを敏感に感じとり
「自分は可哀想な存在なんだ」とデーターを受け取ります。
お世話をする側が
「あなたはとっても愛されているんだよ」
という想いで、接していれば
その手が母親でなかろうと
赤ちゃんは、愛いっぱいにスクスク育ちます。
無垢な存在に
余計な重りをつけるのは
いつだって私たち。
重りに麻痺した大人です。
なぜ、私がこんなことを言うのかと言うと
産後のお母さんというのは
この子を育ててあげるのは
私しかできない
私しかいない
私がちゃんとしなければ
という思考に陥りがちだからです。
私もそうでした。
人の手を借りて上手に育てていこうと思っていても
心の奥底では
この子には私しかいない
という母親本能が働いていました。
それが産後うつへと繋がっていったわけです。
だからこそ、らくママ心理学では
極端でも、まずはここをハッキリお母さん自体が
胸に刻んでおくことをオススメします。
大丈夫。
あなたがその手を緩めても
その子はちゃんと育ちます。
家族でも、もっといえば家族でなくても
誰でも赤ちゃんを育てることはできます。
私じゃないと…と手を緩め
私がやらなきゃ…を見直して
少しずつ
少しずつ
「たすけて」
「お願い」
が言えるお母さんになろう。
深呼吸して
よーくみてね
あなたの世界は味方ばかり
らくはぴ
らくママプロジェクトついに始動
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