こんにちは✴
らくママプロジェクト代表akoです。
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先日、5歳の息子と久しぶりにお風呂に入っていたら
自分のアトピーの肌を眺めた息子が
「あっちでは、(肌が)ツルツルだったんだよ」
と言いました。
「こっちでは、(肌が)ザラザラになってるけどね。」
そう言う息子にびっくりして
思わず聞いたんです。
「それは誰が選んだの?」と。
すると即答で
「ボクだよ。」
って言ったんです![]()
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アトピーになることを、自分で決めてきた
それを、ハッキリと息子が言ったことに鳥肌がたってしまいました。
思えば生後6か月頃から、息子の肌との格闘が始まりました。
皮膚科も何件も変えて、先生とも喧嘩して
ステロイドも徹底的に塗ってみたり
徹底的にやめてみたり
食事に、保湿に、いいと思われるものは高くても試してみたり
きっと、アトピーのお子さんを持つお母さんなら通る道は全て通ったと思います。
でも、その前提に
私のせいだ
という責めるエネルギーがついてまわりました。
私の体内環境が良くなかったからだ
母乳の質が悪いからだ
離乳食の内容がいけなかったからだ
私がいけないんだ。
ごめんね、ちゃんとした肌に産んであげれなくて。
ごめんね。
こんなことをずっと思いながら、アトピーに向き合っていました。
同時に、夜痒いと起きる息子に
自分が責められているように感じて
イライラが止まらなくなったり
そんな悪循環の中にいたんです。
でも
息子は言いました。
「ぼくが選んできた」
過去の私に、いきなり光が射した
そんな力強いメッセージです。
「アトピーになる」
それを息子が自分で決めて、この世界にやってきた。
そうすることで、息子は体験できることがあったから。
それを体感したくて、自分でカスタマイズしてきた。
もし、今現在
アトピーのお子さんを持っているお母さんで
私のように、自分を責めてしまっている方がいたら
この事実をぜひ知ってほしい。
アトピーであることも
それ以外にも、お子さんの体質や障害その全ては
お子さんご自身が、自分で選んでくる。
だからお母さん、あなたは自分を責めなくていいんです。
全て完璧な計画の
そのお手伝いをしただけ。
宇宙で決めたプログラムを
地球でしっかり感じ切るための
プロセスを、一番近くで見守る
辛いかもしれない。
できるなら変わってあげたいとも思うだろうけど
決して、自分自身を責めないで
がんばれ
がんばれ
みてるよ
見届けるよ
って、そばにいてあげてください。
あなたは、何も悪くない。
らくはぴ
らくママプロジェクトついに始動
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