姿勢改善スペシャリスト松嵜有由光

 

 

「年齢に負けない美ボディを目指す」

 

50代・60代の女性たちに向けて、

【 美体術メソッド 】             を お届けしています🧘‍

 

 

あなたの未来が決まる、               一生モノの身体づくりメソッド

 

 

人生を楽に生きる

身体の使い方

 

鼻呼吸、鼻の穴で頑張っていませんか?

 

 

こんにちは!

姿勢改善ボディワーク講師/ヨガ講師の
松嵜有由光です。

 

いつの間にか、すっかり秋ですね~

金木星の2回目が咲きだして、外は良い香り。

 

でもアレルギーの方にはつらい季節だよね。

春、秋も限らず、何かに反応して

一年中、鼻をすすっている人も。

 

そんな方にとって、

「鼻から息を吸って~」

というのは、実は結構ハードルが高い。

最初で挫折か?っていう感じ。

 

だって鼻が通らないんだもの。

吸えと言われても、吸えないよね。

 

ところで、クラスで皆さんに念のためにいう事。

 

鼻呼吸って、鼻の穴で頑張って吸うことじゃないよ~。

 

鼻先から、

スーーーーッ!

と、一生懸命空気を吸い込む。

思わず鼻の穴が膨らんだりして。

 

そうじゃなくて、

もっと奥。

 

鼻の奥のほうに空間があって、

そこに空気がスーッと入っていくような感じ。

 

目の奥から空気が入ってくるんじゃないか?

と思うくらい(笑)

 

もちろん、本当に目から空気が入っているわけじゃないと思うんだけど、

でも、それくらい鼻の穴よりずっと奥のほうで呼吸している感じ。

そうするとあんまり鼻先に空気を通してる感じは、ない

 

 

実はね、私も、昔は鼻呼吸が苦しかった。

口から吸ったほうが楽。

ホントに鼻呼吸なんてしてる人いるの?と思ってたくらい。

 

ところがヨガを始めて、

鼻からゆっくり、深く呼吸することを繰り返しているうちに、

いつの間にか鼻呼吸がとても楽になってしまった。

 

粘膜が鍛えられたのか?

鼻腔の使い方が変わったのか?

それとも呼吸そのものが変わったのか?

そこは正直、わからないけど。

 

ただ、

私の「鼻で呼吸する感覚」が昔とは全然違う。

これは確か。

 

今は多少鼻水が出ているときでも、

「鼻がつまって息ができない」

ということが、まず、ない。

鼻先では何か起きていても(笑)、

その奥にはちゃんと、

空気の通り道がある感じ。

 

もちろん、鼻炎やアレルギーがあって、本当に鼻がつまっているときに、

「鼻呼吸が大事だから、絶対に鼻から吸って!トライして!」

なんて言うつもりはないよ。

 

苦しかったら口を使えばいい。

半分鼻、半分口でもいい。

呼吸するために苦しくなっていたら、

何のための呼吸かわからないものね。

 

でも、

鼻から吸おうとして、

鼻の穴で一生懸命頑張っている人には、

ちょっとだけ試してみてほしい。

 

鼻先で吸おうとしない。

もっと奥に空間があると思ってみる。

 

そこに空気が入ってくるのを待ってみる。

もしかすると、

「あれ? 鼻呼吸ってこんな感じ?」となるかも。

 

身体って、

頑張れば頑張るほど上手に使える、

というものでもないんですよね~。

 

頑張って吸うんじゃなくて、
空気が入ってこられる身体にする。

鼻呼吸も、

そのくらい楽でいいんじゃないかな~。

 

ではまた🌸💐

松嵜有由光

 

 

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