ふじもとかおり(まだむ)
♡黄土漢方よもぎ蒸し
松山ケンイチ主演のテレビドラマ
「テミスの不確かな法廷」
幼い頃に発達障害と診断され、生きづらさを抱えながらも、主治医のアドバイスを受けて自身の特性と向き合ってきた任官7年目の裁判官・安堂清春がさまざまな事件に挑み、人との関わりの中で成長していく姿が描かれる。
私も検査を受けたら「発達障害」と診断されるだろうなと思っているけど
このドラマを観ていると
発達障害の安堂の行動が
わかりみすぎてめっちゃ親近感がわく✨✨
(突出した才能は私には無いけど💦)
・訪問先の表札が傾いているのを直す
・決まったお店の決まった席で毎回同じメニュー
・二つ以上のことが一度に処理できない
・冗談が通じない
他にもあった気がする・・・
ドラマで安堂がナポリタンのソーセージから食べてたんだけど
私も同じくソーセージから食べるー✨✨と思って笑ってしまった🤣
(私は、出っぱったものを取っていきたい感覚)
私も傾いているのは気になって直すし
スーパーでも同じものを買うし
程度の差こそあれ
同じメニューを選びがち
二つ以上のことは一度に処理できないので
同時に話しかけられても
1人ずつ話さないと理解できない
冗談が通じないこともあるし
みんなで話を聞いていても
私だけ変なタイミングで大声で笑ってたりする💦
(周りの人が「えっ?」って顔で私を振り返るので、何か違ったか⁉️と焦る)
手触りにもこだわるかも
小さい頃から自分の決まったタオルケットで寝ていた
今でもお泊まりには自分の布団を使いたい
子どもの頃は特に
長袖下着の袖がまくり上がるのが嫌で
よく母親に直してもらっていた記憶がある
今でも服や下着のタグが身体に当たるのが気になって、取ってしまうことが多い
周りの人と感じ方が違う気がして
分かってもらえない気がして
普通の感覚になりたくて
「変」だと思われたくなくて
生きづらさを感じていた
60歳も越えた今では
そんな私を「これが私なんだからまぁいいわ✨」
と思えるようになり
また、周りの人達も優しいので
主語が無く、飛び飛びになる私の話も
理解しようとしてくれるし
私の「こだわり」も認めてくれる✨✨
逆に「変」な方が個性があって面白いんじゃないかとさえ思うようになった
もっと「変」を極めたいくらいで🤣
幼稚園の子ども達の中でも
こだわりのある子の「こだわり」を大切にしてあげたいと思っている
それ、こだわりたいよねーってわかるから
みんな凸凹だから面白い
みんな違ってみんないい
その方が世界が彩り豊かな気がするから
もっと自分の好き嫌いを知って
もっともっとこだわっていこー✨✨
今日もありがとうございます(^ ^)
感謝(//∇//)
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