こんにちは、前者後者論ナビゲーターのナミキレイナ(後者)です。
前者後者論は人間は2タイプに分かれているというタイプ論です。
それ何?という方はこちらの記事をご一読ください。
コメント欄に書き込んでください。ブログか動画でお答えします。
私(後者)で分からなかったら、鎌谷仁子(ひとちゃん・前者)にも聞いちゃうぜ!!
お気軽にお寄せください~♪。
※匿名希望と書いてくだされば、お名前は出さずにおきます。
が、この「家庭用ゲーム⇔ソシャゲ」っていう概念も、分かりやすいな、と。
私あんまりソシャゲって知らなかったんですが、こんな違いがあるみたい。
1.時間によって回復するスタミナ的な数値(AP)で、プレイ時間やプレイ内容が決まる。
2.他のプレイヤーと、ネットワークによってゲームを共有する要素がある。
3.ガチャと呼ばれるシステムで、戦力の拡大や充実がある程度運任せである。
4.現実の金銭を課金することで、ゲームを有利に進めることができる。
5.遊ぶだけなら、無料でプレイが可能である。
※こちらから引用しましたソシャゲに、ガチャというのが存在してるのは知ってたけど、
この、
・APがないと、そもそもログインできない(現実社会にw)
・プレイ(現実社会での稼働)でAPが消費される(空想や妄想では減らない)
・APは、時間経過なり課金なり、自分の意志と関係ないものをトリガーとして付与されている
・AP消費は、工夫でちょっと抑えらたり、効率上げたりはできるかも
・APを使い終わったらまだプレイしていたくても出来ない
って、後者の日常にかなりけっこう近いような気がして。
だってホラ、後者は「起きてる間も、意識と無意識の間を行ったり来たりしている生き物」なので。
こんな感じで気が付くと無意識の穴に落ちてるわけですよ(AP切れ)。

まぁここまで意識が飛ばなくても、「思索して、それを行動に移して…」っていう現実社会での稼働をするたびに、うっすらとした出入りがあるので、そこでもAP消費しているわけです。
(なんか人それぞれの一定条件はある気はする。お酒とか異性とかを回復?トリガーにしてる人も多そう。)
でも、後者のほうが「精神的に打たれ強い」っていうのは、全体的な傾向としてあると思うので、まーそーゆーこともあるかもしれん。
まぁ少なくとも後者は、1日の中で自分でコントロールしにくいAPに気を使いながら、HP(体力)とMP(精神力)も、使いながら生きてるわけです。
対して前者さんは、APとかないので
>HP、MPともに1日の中で配分して使う
だけなんだそう。
一見、後者のほうがバランスとるのは大変だけど、無意識の力を使える利点、っていうのも色々とあるわけです。
あとオンラインRPGだと、リアルタイムのやりとりが発生するけど、ソシャゲだと「相手のアカウントに置いてくる」みたいにちょっと現実の距離があるコミニュケーションなのも面白い。
ほんと、プレイしてる世界がぜんぜん違うんだなー、と。
これを、どっちかのゲームルールに則ったうえで「なんでできないの?」ってやっちゃうと、致命的に拗れるわけです
まーとにかく、ひとちゃんの記事にあった、
>自分と同じだと思ってるから相手を非難したくなるけれど
>自分と相手が違うことを知れば尊重できる
これに尽きるな、と
前者後者論、面白いですハイ。
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