コラーゲンは、体を構成するたんぱく質の中では最も多く、
全たんぱく質の約30%を占めています。
したがって、それを維持するためには体内で常に合成されなければならず、
その原料となるアミノ酸が必要なのです。
しかも、コラーゲンのアミノ酸組成は
プロリン、ヒドロキシプロリン、アラニンが多くを占めるなど、
かなり偏っているため、それらを補給する必要があるのです。
そのためには、ゼラチンパウダーを食べることが一番手っ取り早いのです。
筆者は周囲の人にこの体験を話したところ、
膝の痛みに悩んでいた60代の男性数人が
ゼラチンパウダーを食べるようになりました。
すると、筆者と同様に膝の痛みを感じなくなったのです。
肌にも変化が…
また、思わぬ変化が表れました。
ある日、ふと寝ている時に足の甲をこすり合わせたところ、
やけに皮膚がすべすべしていたのです。
それは、明らかにそれまでの感覚とは違うものでした。
そこで手の甲や腕、頬、首筋などに触れてみると、
従来よりも明らかにしっとりすべすべしていたのです。
体内のコラーゲンは、
皮膚、血管、軟骨、骨、歯、眼、腱、内臓など、全身に分布しており、
特に皮膚には体内の全コラーゲン量のうち40%も存在しています。
皮膚の本体といえる真皮はコラーゲンが繊維状になったもので、
大部分を占めているからです。
つまり、コラーゲンの生成が盛んになれば皮膚が良い状態になって、
しっとりすべすべになると考えられます。
この体験についても周囲の人に話したところ、
中学時代の同級生の女性はさっそくゼラチンパウダー買い込んで、
コーヒーゼリーなどにして食べたといいます。
すると、しばらくして効果が出始めたようで、
「本当に手や腕の皮膚がしっとりすべすべになってきた」と、
とても喜んでいました。
また、40代の女性編集者は、冬場になるとひどい手荒れに悩まされていて、
どんなクリームを塗っても治らなかったのに、
ゼラチンパウダーを食べ始めたところ、
「手荒れが起こらなくなった」と非常に喜んでいました。
このほかにも、同じような経験をした人が何人もいるのです。
血管も丈夫になる
さらに、ゼラチンパウダーを食べることによって血管も丈夫になると考えられます。なぜなら、血管もコラーゲンでできているからです。
全身に張り巡らされた血管は、動脈、静脈、毛細血管に分類されます。
動脈は、三層構造になっていて、内側から順に内膜、中膜、外膜といいます。
内膜の表面には内皮細胞がタイルのように敷き詰められていて、
血液と接しています。
中膜は平滑筋と繊維質で構成されていますが、
繊維質をつくっているのが主にコラーゲンなのです。
一番外側にある外膜は主にコラーゲンから成る繊維質で、
血管全体を保護しています。
これらによって血管の弾力性が保たれているのです。
静脈も構造は動脈と同じで、内膜、中膜、外膜によって構成されています。
毛細血管は、酸素と栄養を供給し、二酸化炭素と老廃物を受け入れるため、
毛細血管は内皮細胞と基底膜だけから構成されています。
そして、基底膜はコラーゲンなどによって構成されています。
したがって、体内でコラーゲンの生成が盛んになれば、
動脈と静脈の中膜、外膜、そして毛細血管の基底膜がしっかりした状態になり、
丈夫になると考えられるのです。
以上のように、ゼラチンを食べることによって、
体にとってさまざまなプラス面が表れると考えられます。
市販のゼラチンパウダーは、値段も7袋(1袋が5g)入りで
税抜200円前後と格安です。
ちなみに、筆者は10年以上ゼラチンパウダーを食べ続けています。
1日に1~2gくらいの摂取であれば、副作用が表れることはまずありませんので、
膝痛や肌荒れなどで悩んでいる方は、一度試してみてください。
ちなみに マダム・けったいはんは
40の手習いで始めた クラッシックバレエ
その先生の激推しで ゼラチンを毎日いただくようになりました
それは シニアの今も継続中
だから ? (◍>◡<◍)
この歳にして 天使の輪のある 黒々した艶髪
今のあたちにとって 唯一の自慢は これくらいやん (笑)
ぜひ ぜひぜひ
マダム・けったいはん発信
セラチンおススメ発信は 2010年から 12件にも及んでおるの
٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ うふふのふ~
参考まで (^ε^)♪



