(追記あり)元夫よ サラバじゃ! 不機嫌には もうつきあわないよ | パリ 天使の詩

パリ 天使の詩

Paris在住、ビズことビズネア磯野敦子と申します。
20年の結婚生活後、仲良し離婚を経て、無一文状態から人生の再スタートを切りました。氣圧法、TRE(トラウマ解放エクササイズ)、レインドロップ、ビジョナリー直観ピーリングの他、イベントの主催などをやっております。

テクマクマヤコン鏡、ひみつの鏡のビズネアアッコです。 

St.Germain en Layeからボンソワ〜♪

 

21世紀共育ラボ のブログ、真実を語る嘉神(かがみ)のお話 

      半年ぶりに更新しました → 鏡は自分を知る最高の魔法のツール

 

 

 

元夫と会った。

日本に発つ日に空港まで送ってくれる途中、追突事故を起こして以来、3ヶ月ぶり。笑

愛犬のクッキーを連れて、集合住宅のゲートのリモコンを置きに来て、ついでに郵便物を取り、庭の芝刈りをしていってくれた。

 

お互いの近況報告をしていたら、彼が火山のように爆発した。

 

”You are all over the places and I don't understand you!"

 Have you aske me if I wanted to hear your story?"

 

君の話は、とっちらかってて、何が言いたいか分からないよ!

 第一、君の話を聞きたいか、僕に確認したか?

 

と、いう問いに、咄嗟に答えた。

 

"No.  I am so sorry.  I should've asked.

 It is all my fault. ”

 

ごめんなさい、確認するべきでした。

私が悪かったです。

 

”It is RUDE."

失礼だよ。

 

 

しまった。。。。

 

結婚10年目くらいから、彼は、私という人間と、私の人生への興味を失ったんだった。

しかも、私みたいに、理路整然と説明できない人の話は、心穏やかに聞けないタイプ。

 

彼の剣幕に泣きそうになるのをこらえつつ、ひたすら謝罪をし、その場をおさめる。

 

 彼が芝刈りに庭に回ってる間に 近所の公園へ
 
 
あぁ〜、私って、つくづく学ばない人間。
ただ聞くことに徹してれば良かったものを。
ついつい、日本で仕入れた情報を、彼にも役立つのではと、熱を入れて話してしまった。
 
胸がず〜んと重い。
辛い時って、本当に胸がズキズキ痛む。
 
しばらく、青空を見上げて、ただ呆然としていた。
 
 
 
おもむろに鏡を出して、自分の顔を見る。
あらま、ほんの一瞬で、こんなによれちゃって。笑
無理して口角を上げた。
不自然な笑み。
 
もう、いいよ。踏ん張らなくて。
 
堰を切ったように、涙が流れ出した。
体が自然にする事は、基本、止めないことにしているから、感情にまかせて、人目も氣にせずワンワン泣いた。
 
私は、今、悲しんでいる。
 
そして、鏡の中の私は、涙の10倍の鼻水を流して、大変なことになっている。
美しく泣けない女だな。。。と、ついニヤけちゃう不気味さ。。。
 
 
すると、どこからか、崇高で女性的な香りが漂ってきて、真っ赤になった鼻をくすぐった。
 
お花の香り。
なんと美しい。
何これ・・・
 
 
思い切り、その優美な香りを、肺の奥まで吸い込んでは、はぁ〜と吐き出してみた。
何回も、何回も。
うっとり。。。
次第に、胸の痛みが和らいでいった。
 
自然は凄い。
こうやって、いつも、一方的に人を癒してくれる。
 
 マジカルな香りを放つお花 
 なんという名前の木なんだろう。。。
 
 
もう一度、鏡の中の自分を見る。
思いの外、ケロッとしている。(笑)
 
泣くという行為は、本当に奥深い。
だって、目から水が出るって、凄くない?
涙の意味は解明されていないのかもしれないけど、水と一緒に、何かが出て行くのは間違いない。
それこそ、ゆの里で研究して欲しいくらい。
 
 
ふと、埋もれていた感情が湧き上がってきた。
 
 
1時間近くも、不平不満をニコニコと聞いていた相手が、ほんの10分、自分の話をしたら、ぶちきれるって?
しかも、話をするのに、俺に確認したかって、どゆこと?
自分は、そんなこと、したことないよね?
 
 
It is YOU who is RUDE!
失礼なのは どっちよ!
 
 

 

ミクシィから始まって、人生の実況中継を始めてから、かれこれ10年?

彼のことを、一度も悪者扱いしたことはないと思う。

何だかんだ言っても、20年も夫婦をしたご縁のある人だから、皆に、良い人だと思って欲しかったのかもしれない。

でも、もう取り繕うのはウンザリ。

 

夫婦ではなくなっても、家族であるのには変わりはない。

一緒に過ごした思い出の家を出て、次のステップに行くのが怖かったんだ、私。

 

崇高な魂の人なのは知っている。

出会った頃は、素直な青年だったのに(笑)、こんな頑固オヤジになったのは、私のせいであるのも知っている。

本当に申し訳なかったと、今でも、彼の魂にお詫びの念を送り続けている。

 

 

でも、強烈な不機嫌さに振り回されるのには、骨の髄から懲り懲り。

あなたへの想いを、一旦、完全に、手放すね。

 

 

 

元夫よ、いろいろごめんね。 

そして、この25年、ありがとう。

今の彼女は大事にしてあげてね、頼むから。

幸せを、心から祈っています。

 

芝刈りしてってくれて、ありがとう。

 

 

※この投稿に関して、沢山、メッセージを頂戴しました。

  誤解がないように・・と、追記で補足しましたので、そちらもご覧くださいね。→⭐️⭐️⭐️

 

 

 

真実を見せてくれた鏡にも感謝。

ずっと頑張ってきた私にも、ありがとう。

 

 

 

 

今日も幸せ〜✨

いつもいつも有難うございます。

 

 

 

ビズ

 

 

  

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