1年前のこの時期
節分の時期
まさに鬼が入ったと言う始まり
節分の恵方巻を食べて
病名は胃潰瘍
父は倒れて入院して
両親合わせての施設が見つかるまでに
2ヶ月入院した
ブログにも綴りましたが
本当にそこから
まりあの人生は
えらいこっちゃ!
になりました
その間、支えてくれた人たちに
本当に感謝です
それまでの人生も
病気とともになので、楽ではなかったし
追い詰められた気持ちに何度もなりましたが
のんびり生きていました
それが
もう隠居生活のんびりしたい
どころか
反転して、激動の日々
今年も
節分を迎えましたね
ちょうどその辺り、また
やや大変な試練が来てしまい
今年も
邪気払いをしたつもりなんだけど
まだまだ鬼はいたかー
つまり
鬼とは、自分の心の中に
住んでいます
いつの間にか、邪気が入り込んでから
ウィルスのように
いついてしまい抜けきれず
時々大暴れしているかのようです
どのようにして邪気、鬼は
入り込むのでしょうか?
それがなかったら
どういう状態なんでしょうか?
それは一言で言うなら
無意識の領域なので
普段は自覚できません
でも、あるきっかけで
また、現実を直視して
見つけられていけます
心の弱さ
自信のなさ
ちょっとしたものに付け入ります
免疫が下がっている状態に
ウィルスが入り込んだり
大暴れするのと同じです
敵は本能寺にあり
有名な言葉ですが
天使は
なるほど、その通りだね
なぜなら
自分の本能が
ときには、敵になるからね
と。
例えば、成し遂げたいことがあって
しかし、本能的に、それをサボりたい
めんどくさい
続けるのがしんどい
それよりも
甘いおいしいスイーツを食べに
カフェに出かけようよ
そんな部屋の中にいるんじゃなくて
ほら、いい天気だよ
外に出て良い気分になりたいでしょ?
そんなふうに誘い込んできます
ここで
本当の意味で、後々
どっちが
神の意味で良い気分になれて
それが持続するかな
と
ちょっと待て、
と
本能のままに翻弄されるではなくて
意識を止めておこう
本能そのものは悪くないけど
翻弄されることが
敵になってしまうことがある
敵は本能寺にあり
本能と言う巨大な装置
13次元に到達したければ
エゴから来る感情と言う本能
例えば、どの動物も
嫌な不快なことをされると
腹を立てます
本能のままに
これを唯一コントロールできるのが
人間です
中には達観している
動物たちもいますが
腹を立てるのを抑えるのではなくて
今までの土の時代の意識
古い意識のやり方です
そうではなく
そういうことも
抑圧になっているだけなので
何かで発散したいと言う
本能からの衝動が起きます
つまり、これは根本解決になっていません
そういう意味での
本能のコントロールとは全く異なります
ここでも、ネガティブ感情
大歓迎!
とあります
どうしても、抑圧の仕方でしか
大人になるまでに伝わってきていないので
その溜まっていた
ネガティブの感情を
ちゃんと引っ張り出してあげて
自覚してあげて
なおかつ
それを良いエネルギーに変換する
立春の日
私たちは、ネガティブ感情を
同意してあげて、認めてあげて
寄り添ってあげて
そうして、自分を人に癒してもらうより
先に
ちゃんと自分で癒して
それから
そのネガティブ感情を
素敵なエネルギーに
変換しよう
陽転させよう!
〔でも、陽転思考の話で盛り上がり!〕
〔いいねーいいねー〕
ネガティブな出来事を、
まずは
どれだけ
陽転させられるか、
だにゃ!
まりあ

