Rayです。
読んでくれてありがとう。
最近続いてる自己否定シリーズ
今日はちょっと違う視点から、
自己否定が損する理由を書くね。
もちろん自己否定をやめたい人むけなので、
自己否定やめたくない人は読まなくていいですよ。
でも誰もそんなこと望んでないので自己責任を自負しよう。
娘を失ってからしばらくの間は、
自己否定しまくりでした。
でも、偽りの自分を手放してたのね。
っていうか、偽る余裕ゼロ。
もう心身ともにボロボロで、
無理が利かなかったから、
嘘ついて笑顔を見せたり、
無理して頑張ったりなんてできない、
人に文句言うパワーがあるなら、
息をする力に変えたいほどだった。
残った子供たちを悲しませたくない一心だけ。
それ以外は肉体と素っ裸の魂だけって感覚。
気づいてみると、
私にある変化が起きていたのです。
五感&第六感が冴え始めたのです。
顕著だったのは嗅覚だけど、
音も第六感も子供の頃の感覚が復活した。
その時は霊的なものに対する思いが強すぎて、
一時的におかしくなっているのかと思った。
肉体を脱いだ娘の強い意志で、
私に語りかけているのかなとかね。
でも今思うのは、
ただ自分のありのままの状態になったから
本来備わっている機能が戻ったのだということ。
自分らしさを受け入れたから、
自分らしさが戻ってきた感覚です。
自己否定をして自分を偽ることは、
自分を出さないように閉じ込めること。
自分でない人間になろうとすればするほど、
本来の才能が忘れられていく。
自己否定は「自分はダメだ」という決めつけ。
それは、自分が持っている才能も
ダメだということにしてしまうから。
才能って身につけるものじゃなくて、
持っているものなんだと思うよ。
そこを活かしたらきっとうまくいくんだよ。
でも自己否定をすると、
その一番の強みを見失って、
外側から身に付けたものばかりになってしまう。
だからとてももったいないね。
でも今の子供達は、その感覚を鈍らせないかも。
そう思ったのはこちらのアニメ。
今子供達に大人気の「鬼滅の刃」
![]() |
第十六話 自分ではない誰かを前へ
330円
Amazon |
最近子供達とのアマゾンプライムはこれ。
主人公たちは、
自分の肉体に備わった感覚を使いながら、成長していくの。
主役のたんじろうは、私と同じで嗅覚が優れてる!
こうやってアニメで自分の感覚を肯定できると、それを活かして成長していくだろうな〜って思ったわ。
小学生にはグロいっていう人もいるけど、
私は見せたいアニメ。
そんなことで見せないのは勿体無いぐらい、
聞かせたいセリフのオンパレードです。
実は今日の話は、このアニメを見て、思いついたの。
毎日がメッセージ。
自己否定をやめたいなら
自己否定をしてた人に聞くべし
すべての自己否定は
自己肯定に変換できるよ
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