こんにちは!

RTA指定スクールあんじゅ

ベビーマッサージセラピストの

伊勢谷真記ですニコニコ

 

少し前になりますが、11月13日の記事で、

ベビーマッサージの効果③免疫力がアップする

についてお伝えしましたビックリマーク

そこで、リンパのことについても触れましたビックリマーク

 

実は、免疫力とリンパの話をするときに、

ベビーマッサージでは外せない話があるんですビックリマーク

 

それは、”胸腺”

 

この間は全く触れませんでしたが、やはり

胸腺については、書いておかないとと思い、

ここでは、胸腺についてまとめておきます。

 

 

胸腺は、胸骨の裏側、心臓の上前部にある二葉からなる白い小さな臓器です。

そして、幼児期から小児期にかけて体の免疫を担う重要な働きをしていますビックリマーク

大きさは、成長とともに変化し、思春期に最大の30~40グラムになり、その後は徐々に小さくなって成人以後は脂肪組織に変化します。

 

胸腺は、

・ホルモンを分泌する上皮細胞

・リンパ球

・免疫細胞の一種である樹状細胞

・退化リンパ球を処理する大食細胞

・成熟してT細胞となる髄質

から構成されています。

 

T細胞とはTリンパ球とも呼ばれていますが、免疫細胞のひとつで、免疫システムにおいて最も重要な働きをするものですビックリマーク

T細胞のTは、胸腺「Thymus」の頭文字です。

 

骨髄で生まれたT細胞が、胸腺に移動して、増殖と分化を繰り返し、成熟したT細胞になるのですビックリマーク

 

成熟したT細胞には、

・抗体を作る細胞を活性化する働きをするT細胞

・ウィルス感染した細胞やがん細胞を攻撃するT細胞

とがあり、それぞれ膨大な数があります。

 

それぞれ違った病原体に対抗できるので、とても重要な働きをしているのですビックリマーク

 

ベビーマッサージでは、胸腺のところで少し圧をかけ刺激してあげるマッサージがありますドキドキ

そうすることで、胸腺の働きをアップさせ、成熟したT細胞が増え、免疫力がアップするのですドキドキ

 

ドキドキ免疫力がアップするベビーマッサージ、体験してみてくださいドキドキ

 

おうち教室あんじゅでの

ベビーマッサージ体験レッスン

12月の予定 → ★