眼球摘出して片目になった甘えん坊の子猫メルのこと | アニマルフォスターペアレンツ

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捨てないで、傷つけないで、殺さないで・・・。犬猫達の心の叫び声が聞こえますか?

ガリガリに痩せ風邪を引いて目もグチャグチャ、そんな子猫3兄弟を見つけたのが去年の夏でした。

 

 

 

 

 

 

何とか捕獲して風邪の治療をして程なく2匹は幸せを掴みましたが、1匹だけは毎日の点眼や投薬を続けても一向に回復が見られませんでした。

 

 

 

 

 

 

小さな体で風邪と闘っていた頃です。

 

 
 
 
 
 
目の炎症は治まりましたが白濁して視力は失いました。
 

 

 

 

 

 

それでも元気いっぱい、体調も良好で幸せ探しを始めようと思っていました。

 

 

 
生後5ヵ月頃、少しずつ眼圧が上がり目が大きくなりだしました。

 

 

 

 

 

 

病院で診察、眼房水が溜まり巨眼になっているので眼房摘出でなく角膜を守るために眼瞼縫合しました。

 

 

 

あと少し治療が遅かったら眼球が破裂したでしょうと言われました。

 

 

 

 
手術の様子です(閲覧注意)
 
 
 
ところが、しばらくすると縫合していた糸が取れてしまいました、再度のフラップで止める手術をしました。
 
 
 
 
 
 
 
手術から2ヵ月、また眼球が大きくなりだしました、目も見えず痛みとの闘いばかり、もう眼球摘出して楽にしてあげたいと思いました。
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

眼球摘出直後です、小さな時から頑張ってばかりでした、それでも性格は抜群の良い子です。

 

 

 

 

 

 

 

やっと落ち着きました、片目は失いましたが元気いっぱいです、抱っこが大好きで穏やかな性格です。

 

 

 

生後8ヵ月の男の子、エイズ白血病陰性、去勢済です。

 

 

 

メルと名付けたこの子が幸せつかメルように、、クローバー

 

 

 

次回の譲渡会3/1(日)は参加します、メルの笑顔に会ってみてください。