すでに廃業しているブリーダーの親族から連絡がありました、ブリーダー本人が高齢、病気、入院のために残っていた数頭の世話が出来なくなって、親族がご飯や排泄の世話だけをしているようです、状態の酷い子だけでも引き取って欲しいとのことでした。
訪問して様子を見ようと行ってみると、そこには正体の分からないような犬がいました、親族に何を聞いても分からないという返事でした、犬種も年齢も性別も、名前すらありませんでした。
すぐに車に積んで連れ帰りました。
ただの黒い大きな毛玉に見えます、どこに目があるのかも分かりませんでした。
何とか顔が見えるようにしました。
背中です、引きつれていて皮膚は全く見えません。
とても痛そうです。
とても歩けるような足先ではありませんでした。
お顔とシッポの先以外は丸刈りです、可愛いお顔が現れました。
とても小さな子でした、身軽になって嬉しくてルンルンと歩いています。
10/19(日) 譲渡会に参加します、幸せをつかめますように![]()







