私は産まれて数十年
「人に頼る」
ということが大の苦手でした。
なぜなら
「全部自分でやらなきゃいけない」
と思い込んでいたから。
できないって言うことは悪で
人にお願いすることは悪で
手伝ってもらうことは悪で
そんな風に思っていた。
終いには
手伝おうか?と言ってくれる人に対し
「この人は私のことできないって思ってるんだ……
」
とまで考え
ムカムカすることさえありました
本当にどうしようもないやつです……笑
今思うとすごく独りよがりだなーと思うし
自分を棚に上げまくりますが
こういうタイプの人って
自分の器以上のことは為し遂げられない。
(はい、自分のことだからよくよくわかります
)
自分しか信じられなくて
周りを全然信じていない。
だから
自分だけの力でできることにしか
着手しない。
でも正直
自分だけの力でできることって
本当にたかがしれてる。
いろんな人に助けてもらえば
もっともっと世界が広がったり
もっともっと大きな夢を叶えられたり
助けてもらうって
ホント良いことずくめなのに!
もちろん助けて貰う分
自分も誰かを助ける気持ちを持たないとですが。
けど、そうやって
持ちつ持たれつな関係を築くからこそ
「自分だけの力で生きてるんじゃないな」
「周りに感謝だな」
と思えるようになるんだと思います。
私がこの考えができるようになったのも
どうしようもなく落ち込んだ時に
たくさんの人が助けてくれたから。
自分の未熟さも
たくさん思い知らされたけど
でもたくさんの人が
そんな自分を受け入れてくれた。
その時に
「もっともっと周りを頼りにしていいんだ」
と心から思えるようになりました。
そして
もっともっと周りに
感謝するようになりました。
どんどん頼って
その分自分も頼られて
そうやって大きな感謝の輪を
拡げていきたいですね

ayumi
