セザンヌはハイライトとシェーディングに強いと思うのですが、今回はハイライトの中から最近発売された中でどれを選べばいいのか、その特徴をまとめてみます。
既存のハイライトは他にもまだ種類がありますが、新作・新色を最近出してるシリーズを取り上げてます。
【トーンフィルターハイライト】
話題になったハイライトですね。
フェイスパウダー兼ハイライトなので、2WAYとして使えます。
その分、ハイライトのみの商品よりキラキラ感は控えめになり、ナチュラルなハイライトがいい場合に。
最近はピンク肌が基本になっているので[記事]02のほうが溶け込みやすく、01のほうがトーンアップ効果やや高め。
03はマットです。パールでなくて白く抜いて明るさを出します。コンシーラーで作るハイライトに近い考え方です。
【パールグロウハイライトN】
ベストセラーのリニューアル新作。
トーンフィルターと逆で、しっかりハイライト効果があり、光も強いです。
03のミントカラーのほうがよりしっかりめの光、05のほうがなじみやすいです。
輝きが強いので、これくらい色がついてる方が白光りしにくくていい気がします。
とはいえ両方とも強めの光なので、しっかりめに出したい人向きだと思います。
リニューアルして、ブラシもより使いやすくなりました。
可愛さは03、馴染みやすさは04
【ブレンドカラーチーク】
01ー03はチーク兼ハイライトの2WAY、新色のH1はハイライトオンリーと捉えていいと思います。
01、02、03
H1
いずれも、ツヤとマットの部分と分かれていて(01-03は血色感の部分あり)自分で調整したい人、両方のテクスチャーがほしい人にいいです。
くるっと全てミックスしてもOK。
03はなじませるヌーディなメイクに合います。
01−03まではチーク兼用
血色部分がないため、複数のテクスチャーのハイライトが楽しめるのはH1
パーツによってテクスチャーを変えるのも完成度高いですね。
【ハイライトペンシル】
クリームハイライトのスティックタイプ。
01がパール、02がマットとテクスチャーが違います。
ここはトーンフィルターと同じですね。
01 ベージュ: ハリ、ツヤのプラス
02 ピンク: くすみ消し、ふっくら感アップ
スティックの良さはピンポイントで入れられることと、パウダリーに比べて持ちがいい場合が多いということ。
鼻根や目頭などに入れるのに便利。
スティックハイライトの後にフェイスパウダーを薄くかけるとキープ力UPします。
こちらは6mm芯なので、スティックとしては太さもあるので失敗しにくいです。
グロウ
マット
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