最近、コンシーラーとチークが一体化したコスメが最近増えてます。
チークエリアはシミ・そばかすや、肝斑など色素系のトラブルで出やすいところ。
ブリリアージュは定評がありますね。
専用のブラシも出ています。
カネボウのコンシーラーの限定色も“チークゾーンに”と書かれていますし
EX1
セザンヌのコンシーラーの
新色グリーンは、
チークエリアの赤み補正にとなっています。
KATEのコンシーラーの
PKはチーク部分の血色感アップと紹介されています。
GNもあるので、セザンヌと同じように使ってもいいと思います。
コンシーラー&チークのみで、全てカバーしよう、血色感も十分に足そうとすると、厚塗り感出て仕上がりがよくならない可能性が高いです。
コンシーラーでは半分カバーできればOK、チークは2〜3割血色足せればOK、くらいが目安だと思います。
血色をもっと足したい場合は、パウダリーチークでダブルチークにすれば、コンシーラーが下地の役割になり落ちにくくもなりますし、2色使いで奥行きも出ます。
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