サナ エクセル
インプレッシブ ムードシェイド 新作
9/15 発売
明るい色の下地やファンデ、ハイライターだけで血色感や透明感を作ろうとすると、膨張が起き、顔が大きく見えるので、影の中にこれらを仕込むことは理にかなってると思います。
ニュアンスカラーの影色を重ねることで、自然に肌の印象アップを叶える新感覚のシェーディング
小顔に仕上げながら、顔色を沈ませず、自然に顔全体の印象を引き上げることを目指しました。
ブラウンやグレーなどの暗い色で入れた陰影と、少し彩度の高い色を入れた陰影を比較すると、顔色の印象が大きく異なっていることに着目しました
濃淡2色のシェードカラーと鮮やかなアクセントカラーの3色を組み合わせたニュアンスカラーで、肌から浮かずになじみながら、顔立ちの印象を引き立てます
M01 ウォームトーン
ピンクを混ぜ合わせてほんのり血色感をプラスし、やわらかな印象に導く
IM02 クールトーン
ブルーを混ぜ合わせて透明感を引き立てながらすっきりとした印象に導く
▶︎なぜ暗い影色だけにしないのか?
イラストやデッサンにおける“色のある影”表現に着想
実際の肌の陰影には、単なる暗さだけではなく、
血色感や光の反射によるやわらかなニュアンスが含まれています
【イラストやデッサンの世界では、
暗い色だけで陰影を作るのではなく、少し彩度のあるカラーを重ねることで、肌全体にふんわりと血色感をプラスし、
奥行きを加えるという手法も使われています】
この表現方法をメイクに応用できないかと考え、単なる影色ではなく、
血色感や透明感を感じるニュアンスカラーを組み合わせたシェーディングを開発しました
pttimrsより一部抜粋
【イラストやデッサンの世界では〜…手法も使われています】という部分、エクセルが言いたいのはおそらく
→モネやルノワールなど印象派の画家たちの作品や(屋外にいる人物のモチーフだとわかりやすい)それを理論として確立させた新印象派のスーラの点描法ではないでしょうか。
ピエール=オーギュスト・ルノワール《ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会》(1876年)
(所蔵:オルセー美術館 / 画像出所:Wikimedia Commons / パブリックドメイン)
https://www.musee-orsay.fr/en/artworks/bal-du-moulin-de-la-galette-497
ジョルジュ・スーラ《グランド・ジャット島の日曜日の午後》(1884-1886年)
(所蔵:シカゴ美術館 / 画像出所:Wikimedia Commons / パブリックドメイン)
https://en.wikipedia.org/wiki/A_Sunday_Afternoon_on_the_Island_of_La_Grande_Jatte
ここで書いたモーヴの影色にも通じると思います。
デパコスならSHISEIDOの06、09ですね。
注:チークではなくシェーディングとして06を使うときは、チークのときよりかなり薄くつけないと微妙なことになります。
エクセルは新作の眉マスカラも出ました。
フェードブロウマスカラ 全4色 1320円
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