素敵なメイクにはアイラインが必ずと言っていいほど入っています。
とはいえ、忙しい朝にラインなしで済ませたいときもありますから、なしでバランスをとるアイシャドウの塗り方です。
注:参考画像にはアイライン入っていますが(なしのものってほぼないので)アイシャドウの塗り方のために取り上げています。
締色を全塗りすると、なんだか目元が押しつぶされたような感じに。
下には入れず上だけを覆うと重心も上がりがち。
そこで方法はふたつ。
全体を100とすると、この方法だと二重幅で100使っている状態。
これを70と30に分け、下に30振りあてます。
抜け感も出て、程よく絞められます。
下はチップを立てて使うとすっきり入りやすいです。寝かせると幅が広くなりすぎる可能性あり。
色は通常の締色を使用
Biteki
もうひとつの方法。
パレットの中で中間色を二重幅にしっかりめに入れる。
ここに色を置きたいので、キラキラ控えめのものを選んでください。
下にも同じ色を入れておきます。
キラキラを使いたい場合は、二重幅より上の部分に。
Biteki
もちろん決まった方法はないのですが、考え方としてはアイラインなしの場合、アイシャドウでアイラインの分を補おうとしないこと。
目元は透明感重視で(つまり色を強く出さず)今ならチークを広めに塗って、バランスをとるのもよいと思います。
注: 字の通り、色を強く出すと、透明感は下がる傾向にあります。
目だけに焦点を当てず、顔全体で見たときにどうなってるか?
を常に考えると、メイクが変わってもその時々の正解を導き出せます。
今ならチークと連動させる方法をとるとスムースではないでしょうか。
アイ・チークパレットの例↓
別々に、アイシャドウとチークを使用してももちろんOK。つながる色で組み合わせよう。
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