ルナソルのアイカラーレーション(2019)とアイカラーレーションN(2026)を比較してみます。
2019はカラーメイクが軌道に乗っていて、こんな感じ。
注:
ただし、この頃すでに“透け感命”になっているので、コスメの見たままの色が乗るわけではないです。色を使うからこそ、シアー感は強くなる場合が多いです。
このときは、眉も今からするとかなり鮮やか。今は眉は明度を上げ、彩度低くが基本。
カラーマスカラやカラーライナー(アイライン)も流行っていて、こうしてみるとかなりポップ。
だからチークはベージュで極力おさえめにして、リップでバランス調整。
当然、アイメイクも、ぽんと浮き上がるような印象に。
今はこう。
境界が曖昧な感じ。上のような浮き出る感じとは真逆に、溶け込ませる。
なので、チークで存在感を出していく報告に振れますし、アイシャドウとチークを一体化させる使い方に移行したと考えられます。
マスカラやアイライナーもダークカラーで引き締めます。
比較すると
仮にアイシャドウを濃くすると、眉やチークのバランスも変わってきます(当然リップも変わりますね)
各パーツ同士のバランスさえ合っていれば、ひとつのメイクとして成り立ちますので、ミュートメイクオンリーにする必要はありません。
この調整だけ気をつければ、色々なメイクを楽しむのもありです。
こうやって目だけをクローズアップして見られることはないので(自分でアイメイクするときのみの視点)引きで見たとき、全体のバランスはどうか?がとても大事じゃないかと思います。
アイカラーレーションN 新色 限定
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