続いてアイシャドウです。
アイホールより広く色づけるミドルカラーのマットテクスチャーと、色味は、
肌にかなり近いベージュ系
くすんだ低彩度まろやかピンク
赤み抜き焦げ色トープブラウン
の3種類をおさえておくと◎
08番
詳しくは
21番
最近コントロールカラーが流行ってるので、ブルーやイエローのカラーも気になる。
このふたつ、すごく似てます。
マットの薄〜いベージュを最初にさらっと仕込んでから、というメイクにちょうどいい色味。
ミュートメイクは淡いマットを使ってベースを作ることでうまくいきやすいです。
締色にマットはよくありますが、アイホールに入れるカラーにマットを使います。
この影色を仕込む工程はシェーディング的でもあり、影色が立体感や映えを生み出します。
光(ハイライト)と“にこいち”で使うことにより、両方の役割を引き立て合います。
注: 光パートだけ使うと膨張して顔が大きく見えたり、時間経過でくすみが目立つことも。
ピンク系もあり
次はKATEです。
ベスコスの070と同時発売の070のセットは、このブログでも何度も出した、最近の象徴的な色味です。
ミディアムカラーで、こういうくすみピンク系以外のカラーだと、上のベージュ系がメインカラーだと思います。
例えば↓
こちらもマットです。同じようにまずアイホールに仕込みます。
こういうミルキーなカラーが、眉・アイ・チーク・リップいずれもたくさん出ています。
白くトーンアップさせたら、どこかで引き締めてバランスをとります。
070 チークにも使えます。
ベスコスは07ピンクの方ですが、締色のブラウンの色味もおさえておくと◎
赤みを抜いた、焦茶のようなカラーが、最近の締色の中心カラーになりつつあります。
また、かなり濃いめの締色に、あえてのグリッター入りで、締まりすぎないようにしてあるのが抜け感あっておしゃれ。
071 シャドウラインにも
詳しくは
こういうベージュブラウンって血色感はあまりないです。
ヌーディなところを良しとする感じ。
血色感がほしい時は、こういう色を選ぶといいです。
朝のメイク面倒、組み合わせ考えなくない、旅行のメイクに、お直しに、なんてときにとっても役立ちそう。
03
詳しくは
関連/最近の記事:
ベスコス チークほか
ベスコス リップ
みな実コスメ
ルナソル アイカラーレーションN
今アイシャドウは単色も勢いあります
ヴィセ KATE アイシャドウ
ピンクブラウン















